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どんな味を・・何をもって美味しいとするのか(その3)

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか

続き(その3)

「美味しい」という言葉のその中身を表現しようとしても、これを上手く伝えることが出来ません。

だって、「美味しいはそういう言い方しか出来ないでしょ」ってなります。

でも、やはりそれぞれの美味しさって違うし、それぞれに有る訳ですよ。

それで一番最初に「3つの分類」ってやった訳です。

「お気に入りの酒」「美味しさを求めた酒」「造り手の個性が表現された酒」なんてやった訳です。

これは今も使っていますが。

つまり、場面に合った美味しさであり、使い方なのかなあ〜と思ったりましす。

普段飲みの酒は、個性的な味わいとかではなくて、一見すると平凡だけれどで、でも気に入る味っていうのでしょうか。

そんな美味しさ。

普段着の良さであり、構えたり、考えたりせずにリラックスして飲める美味しさでしょうか。

こういう押さえ方をしておきたいなあ〜と思っています。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか(その2)

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか

続き(その2)

もう何年前になるのかも忘れてしまいましたが、その昔、ワインの味のチェックとか評価とかが全く分かりませんでした。

商品を選ばれるお客様に、味のコメントを参考にして購入して頂かなくてはいけません。

私がそれをやろうとしても、あらら、全く出来ません。

何かがおかしい。

そんなこんなで始めたのが「酒屋慶風・美味しさのかたち」です。

諸事情でかなりの空白期間が出来てしまいましたが、気持ちを新たに取り戻しながら少しづつですが取り組もうとしております。

さて、こういうことを言い出していく中、今回のように「どんな味を・・何をもって美味しいとするのか」などと言ったりしますと、「それはですね、貴方が美味しいと思った味が美味しいのです。」

そういうことでしょ。

と返されたりします。

そりゃあ〜ごっとも、ハイ、もちろんそうなのですが、それでは何の答えにもならないですし話が前に進みません。

兎に角もこれがハイ、この気持ちが「酒屋慶風・美味しさのかたち」のスタートであり原点です。

改めて、よろしくお願いいたします。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページに関して立て続けに・・・

続きが書けないままに日にちが経ってしまいました。

申し訳ありません。

何故か今日は、ホームページに関して立て続けに3社の方とお話しすることになってしまいました。

当店のオンラインショップ及びコーポレイトサイトを見てご連絡を頂きました。

コロナ禍で百貨店をはじめ実店舗での売り場の数字が読めない中、これからはやはりインターネットに注力していこうと思う小売業の方が多くなってきているという読みなのでしょうか。

そんな世の状況を見ながら、コロナ後を見据え、仕事もこれからはテレワークという在宅で行う方々が増えていくことが予想されると言うことで、こうしてそういう関連の会社さんからの営業の電話やメールが目立つようになりました。

しかし、つい数日前にはどういう訳か、あのネット通販で超有名な企業さんが何と赤字というニュースが流れました。

どういう事なのでしょう。

普通なら、前年比アップのニュースでしょうに・・。

当店のオンラインショップの手直しも何とか少しづつですが進めておりますが、まだまだ満足のいく状態までには遠い道のりが続きます。

しかしながら、ホームページのお陰でしょうか、店頭に足を運んでくださるお客様も増えてきたように感じております。

又、ご遠方からの注文も頂けるようになりました。

ホームぺージを作るその価値は、やはりこうして出会っていける切っ掛けになってくれることだと思います。

見やすさ、分かりやすさ、使いやすさ。

そうして当店を理解して頂けるサイト作り。

進めてまいりますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか

コロナ禍の中、商品の動きの話をする機会がありました。

一番印象的だったのは、有名ブランドの日本酒ってどこで誰が呑んでいたのか。

こだわりの銘柄と呼ばれているブランドはどういう売れ方をしていたのか。

そんなことを色々と話しをしていてふと思ったのですが・・。

蔵元さんは

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか。

(別に大上段に振りかぶるつもりはないのですが。)

昔々は、有名銘柄と言えば、そりゃあ日本人の多くが誰かれなく飲んでいたし、その銘柄に敬意さえ払っていたようにも思います。

いつもあの○○を飲んでいる自分。

それがちょっと自慢だったり。

しかし今はそういう動きというものはないでしょう。

ならば、我々酒販店は何を元に仕入れて行くのか、扱って行くのかということになります。

市場も見なくてはいけません。

でも、それより何より、良質で美味しい商品を選んで売ることが本旨だと思っています。

当店のような家族経営の酒販店は尚更です。

(続く)

 

 

 

 

 

コロナ禍に思う

こういう未曽有の状況になり、一体どうなるのかと色々な人とお話しする機会が増えました。

自分自身もこの機会に色々と見つめ直さなくてはと思ったりしています。

でもこうして家族で零細な商いを行っていることが本当に有難いとしみじみ感じています。

零細企業は1か月も持たない、中小企業も数か月持てば・・何て、ひどい言われようですが、ところがどっこい

ちゃんとお客様にご来店頂いております。

有難いなあ〜と心から感謝しております。

いっぱいいっぱい書きたいのですが、ここはグッとこらえて・・。

ハイ。

又、新たな気持ちでこの大変な状況に向き合っていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

日本ワインの話題

ここ数日のことですが、立て続けに「日本ワイン」の方とお話しする機会がありました。

「国産ワイン」という言い方と「日本ワイン」という言い方があります。

定義は又にさせて頂くとして・・。

一人は、ワインは造っているが原料葡萄は購入しているという方。

もう一人は、何と自ら畑から起こして原料葡萄を育てているという方です。

日本ではワイン用のブドウ品種があまり上手く育たないと言われていますが、はてどういう品種を育てようとされているのでしょう。

あるいはどういうワインを造ろうとされているのでしょう。

また少しづつ書いていこうと思います。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページ・リニューアル

制作会社さんにお願いしていたホームページのリニューアルが本日ようやく完成しました。

http://www.marumata.net/

内容は今までと同じなのですが、トップページをより使いやすくそして分かりやすくを目指しました。

何とか出来たのかなあ〜と思っています。

これから、他の関連サイトも少しづつですが手直ししていくつもりです。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

端午の節句に樽酒

3月から4月の期変わりの為、またまたブログの更新がおろそかになってしまいました。

いつもながら申し訳ございません。

今日4月5日(日)ご遠方からご来店頂いたお客様は、ご一家で小さな男の赤ちゃんと一緒です。

初めての男の子ということで、端午の節句にご親戚が集まってお祝いをされるとのこと。

その祝いの席に、樽酒を振舞ってみてはと思われたそうです。

一番小さなものでいいですからというご要望でしたので、二升の陶器樽の菰樽をご予約頂きました。

そりゃあ「木樽」にしたいのは山々ですが、まずは見栄えを満たしてくれればいい訳ですからね。

それに、こういう時にこその「陶器樽」です。

ちゃんと利用形態に合わせてチョイスすることも大切です。

ご親戚の方の喜ぶ顔が目に浮かびます。

本日はご来店ありがとうございました。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうちょっとでリニューアル

長い間ブログの更新が出来ずにおり大変申し訳ございません。

ようやく、あともう少しでホームページのリニューアルが完成しそうです。

丸又商店サイトで、全体の構成は基本的には変わらない、つまり決して大幅な変更ではないのですが、でもでも、時間が掛かりましたねえ。

2回目のリニューアルなので、やはりここは制作会社さんに全部おまかせというやり方ではなくて、自分も意見を言って行こうとしたから、ハイ、とっても時間が掛かってしまいました。

あともう少しでご案内させていただきます。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛知県の蔵人さんとお話ししました。

今日は、愛知県の某蔵元さんでお酒造りをされている方とお話しさせて頂きました。

というよりも、私とは旧知の間柄で、彼は3年前からこの蔵にて酒造りをしていたのですが、中々お互いの都合が合わずにおり、今日ようやく久しぶりに会うことが出来ました。

その方は、冬の約3〜4か月は蔵元で働いて、春から秋は地元の農業法人に努めておられるという方なのですが、酒造りを農の一環として捉えておられるかの如くに感じたりしました。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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