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一通のメールから(その4余談)

(前項の続き)

余談ですが、お酒を知ろう、勉強しようとする時に、その酒の品種を当てよう、とすることを目的に試していると、本来の意味といいますか、目的そのものが違ってきてしまうように思います。

 

美味しく飲んで、楽しむこと。

 

その為のものですからね、お酒って・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

一通のメールから(その3)

(前項の続き)

そのお酒の良さを知る。

価値を知る。

そして、

その味を楽しむことが出来ること。

 

要するに、品質、味、共に優れた商品を見極め、それを美味しく味わう事。

飲酒ライフを充実したものにする。

その為に、少しは詳しくお酒のことを知っていた方がいい。

ちなみに、その過程の中で、表現として上手くコメントが言えるようになったり、品種がすぐに思い浮かぶくらいになったりすることは、自然に出来るようになっています。

 

その部分を取り出して、「どうだこんなことが出来るんだぜ、すごいだろう」ってことは、う〜む、あまり意味はないように思うのですが・・。

野暮な話ですよ。

この項はこれで終わりにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一通のメールから(その2)

(前項の続き)

「ワインに詳しい、あるいは日本酒に精通している。」と言われる人って、その品種を当てることが出来る人なのだろうか。

この日本酒は、山田錦から造られている、五百万石から造らている。

と、一口飲めばそれを言い当てる人。

イコール日本酒に精通している人なのだろうか。

それはあくまでも現象としての一つの部分なのだと思います。

そう一部分です。

ならば、ワインに詳しくなる、日本酒をよく知っている。

とは何を以てそう言えるのか。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

一通のメールから

昔、「美味しんぼ」というアニメのワンシーンに

水道水とどこかの有名な水を飲み比べて、それを当てるという、まあ、余興ですかね。

ありましたが、この意味するところは、その人の味覚の鋭さを測ろうということだと思います。

まあ、出題の仕方といいますか、地域によったり、ビルの中の設備によったりで、不味いとすぐに解るような水道水もあれば、これは美味しいわという水道水もあったりしますからね。

人の舌はそれぞれですから、間違えたからと言っても特に問題はないとは思います。

ただ、味覚をより鋭くして行きたいなあ。

という人にとっては、訓練の方法としてはいいのかもしれません。

 

なぜこんなことを書いているのかといいますと、

昨日、私宛に一通のメールが届きました。

面識のない方からです。

そこには、日本酒やワインの色々な種類の味の違いがよく分からない。

判別する、というか、見極めることが出来ない。

とても悩んでいます。

という内容です。

 

ワインについては、特に日本では、その品種当てが出来る人、イコール、ワインが分かる人。

というような風潮がありますからね。

でもそれは、職業としてソムリエとか飲食に携わっている人なら、ある程度は必要な要素ではありますが、でも、やはり程度問題で、ホント、ある程度まで分かればって話で、どこまでが必要なことなのかは答えがないですからね。

 

それに、そんなことは構っちゃいられない。

俺の舌はバカ舌だからさあ。

と言いながらいつも楽しく酒を飲んでいる人もおられます。

 

まあ、これはちょっと考察した方がいいのかもしれません。

少し続けて書こうと思います。

よろしくお願いいたします。

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樽酒が届きました

 

新規に扱うことになった名古屋市内の蔵元さん「東龍(あずまりゅう)」の二斗樽です。

鳳凰と龍が描かれています。

飛び立っていく様がいい感じです。

 

 

 

 

 

 

 

白老梅が日本酒梅酒部門で銀賞!!

愛知県常滑の澤田酒造さんが作っている「日本酒」で漬けたこだわりの梅酒『純米吟醸仕込みの梅酒 白老梅』が、全国梅酒品評会2019の日本酒梅酒部門で、【銀賞】を受賞しました。

 

全国梅酒品評会2019入賞梅酒のページはこちらから

 

梅酒の品評会?!

へえって感じでしょうか。

まだまだ認知度は低いかもしれませんが、もう10年以上も前から続いている会だそうです。

つまり、日本酒で漬けた全国の梅酒の中での「銀賞」です。

すごいなあ。

実際、こだわりもすごいけれど、本当に美味いですからね。

上品な、上質な美味さと表現すればいいのでしょうか、正にワンランク上の梅酒ですからね。

 

丸又商店オンラインショップでの「白老梅」のご案内はこちらから

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新シリーズ「ショウトク生もと」

京都は伏見の蔵元、招徳酒造さんが今秋リリース予定の「生もと純米酒」新シリーズを試すことが出来ました。

今までは「花落(からく)生もと純米」がありました。

この酒は、麹米に五百万石、掛米に日本晴を使っていました。

今度の新シリーズは、「祝(いわい)」100%使用の商品と「五百万石」100%使用の商品の2種類が発売されます。

特に「祝(いわい)」は、京都伏見の酒造好適米として早くから売り出されているお米です。

やはり、この米を使って京都伏見の酒として販売していこうとされたのでしょう。

10年先を見据えて、京都伏見の酒でなくてはならないとの判断ではないかと思われます。

商品のご案内はおそらく1ヶ月後くらいかと思います。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来の日本酒って(一旦終わります)

「本来の日本酒って」という題で書いておりましたが、日にちが空きすぎてしまい、ちゃんとしたエンドを迎えることが出来ないままになっております。

文章のつなぎ方が上手くいかないと思いますので、不本意ではありますが、ハイ、尻切れトンボではありますが、一旦終わろうと思います。

申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発酵について書こうと思ったのですが・・

またまたブログの更新が大幅に遅れてしまいました。

いつも申し訳ありません。

さて、発酵についての小雑誌を手にしたところから、ちょっと書いてみようかなと思ったのですが、

ブームとはいえ、ちょっと覗いてみたりしたら、これが中々すごくてですね、半端には書いたり出来ないなあ〜と思いました。

ちょっと前には、自然に味噌を作っている方とも知り合いになりましたしね。

何せ、その方は正に自然な生活を家族でしていらっしゃる方でしたし・・。

また、発酵調味料を研究していらっしゃる方とも以前お話しさせて頂いたりもしました。

う〜む。

あれやこれやと考えてしまって、まあ無理はしない方がいいかなと思いました。

ですので発酵については、気が変わったらということでお許しいただきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樽酒のご注文頂きました。

ここに来て、なぜか樽酒のご注文が3件も続きました。

有り難ないなあ〜。

それでバタバタとしておりました。

 

一件のご注文は、鏡割りのセッティングを行うのですが、今はこの樽の天蓋を先に取っておいて、そして、鏡割りのセレモニーを行います。

「タガを緩める」という言葉がありますが、昔は、このタガを緩めておいて「鏡割り」を行うのが普通でした。

しかし、失敗することもあったりするので、今は天蓋を先にとってから行います。

もちろん、本来のやり方で行う場合もあるでしょう。

 

そして、今回は「三升樽」のご注文も頂きました。

三升とは、1.800mlが3本分、つまり5.4リットルです。

このサイズの木樽を菰で巻いた本荷詰めです。

何とですよ、今はもうこのサイズの樽を作っておられるところ、そう樽屋さんは日本で一軒しかありません。

ホント、貴重品なのです。

お値段は2万円ほどしますから、ちょっと張るといえば張りますが、でも、身内の少人数でのお祝いの席とかで振舞われたら、そりゃあ喜ばれるでしょう。

素晴らしいと思いますよ。

 

でも、こうしてホームページに樽酒を載せておいて良かったなあ。

注文される方に喜んでもらえているような気がしているので、う〜む、こちらも嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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