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日本酒の辛口と甘口(その2)

(その2)

美味しいなあという感覚は、多くの場合、「甘さイコール美味しい」という概念が一般的ではないかと思います。

その代表がケーキでしょうか。

もちろん甘さが強すぎてはダメでしょうが。
あるいは「とろりとした美味しさ」何ていう表現をすることで、その美味しさを伝えるものもありますね。

もちろん、「辛味を効いていい味だねえ」
何て表現されるものも確かにありますが、しかしそういった「辛いイコール美味しい」という感覚のものは限られると思います。

そんな中、なぜか日本酒はいつまでも「辛口」という表現がイコール「いい酒」「旨い酒」を指しているようです。

何故なのかでしょうか。

 

但し、最近では日本酒のタイプも多様化したため、こういう「辛口」神話もトーンダウンしてきており、もう過去の価値観であるとする意見も聞かれます。

しかしながら、何ゆえにこうして「辛口」神話が存在するのか。

一度検証することにしてみましょう。

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒の辛口と甘口

辛口と甘口

ところで日本酒の辛口と甘口ってどうやって作るの?

こういう質問を頂きました。

その前に、よく聞かされる言葉に昔から「日本酒はきりっと辛口がいい酒なんだよ。」というものがあります。

なので今も、何となく「辛口」という言葉からその日本酒がいい酒なのだというイメージに繋がったりします。

でも、これって本当なのでしょうか。

今の日本酒は造り方の違いとか色々とあって様々なタイプのお酒があるので、一概に「辛口」という言葉で分類することが難しいのですが、でもやはり「辛口」と「甘口」という見方からは離れることが出来ないのも事実です。


まああまり物事を難しく考えたりしたくはないのですが、要するに「いい酒」って何だろう。
という命題に取り組まなければいけないということになります。

又、よく言われる「甘辛問答」という例えは、日本酒の味のことから来ていますので、堂々巡りにならないように気をつけなくてはなりません。

 

(続く)

 

 

お詫び

個人商店にとっては確定申告時期でありますが、何とか終えることが出来ました。

こうして「お題」を頂戴し「コラム」としてブログに書かせて頂きながら、いつも中断してしまいます。

何かと用事ばかりが入ってきて、いつまで経ってもホームページに集中できないもどかしさの中、それでも諦めずに取り組んでいきたいと思っています。

身勝手な取り組み方で本当に申し訳ないのですが、これからも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨時休業のお知らせ

<臨時休業のお知らせ>
3月10日(日)誠に勝手ながら臨時休業させていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅まつり名古屋2019で愛知の地酒が販売されます!!

 

あいち銘酔会さんからのお知らせです。

 

第31回 旅まつり名古屋が下記の日程で開催されます。
 

日時:平成31年3月16日(土) 10:00〜17:00
平成31年3月17日(日) 10:00〜17:00

場所:名古屋市中区栄
久屋大通公園・エディオン久屋広場・エンゼル広場

出店蔵:愛西市 青木酒造・稲沢市 内藤醸造・名古屋市 東春酒造・岡崎市 柴田酒造場 東浦町 原田酒造

 

ぜひ、お出かけください。

 

 

 

 

 

 

 

龍田屋という銘柄を扱います。

 

  名古屋市守山区にある日本酒の蔵元さん。

  そこが出されているこだわりの銘柄「龍田屋」を取り扱うことになりました。

  酒造好適米「山田錦」を使用した特別純米酒です。

  地元愛知県の酒は取り扱っておりますが、なぜか名古屋市内の蔵元さんのお酒を

  ご案内出来ずにおりました。

  さて、味わってみました。

  あらら、これはまた「都会派の紳士然」とした佇まい。

  センスの良いスタイリッシュな味です。

  「山田錦」をただ単純に旨いと言わせるだけではない。

  この蔵ならではの素晴らしいこだわりが静かに伝わってくる。

  いいですねえ。

 

  東龍 特別純米酒 龍田屋

  1800ml/2,720円

  720ml/1,310円

  (税込)

 

  

(焼酎)研醸 完全焙煎 濾過無し 荒にごり 麦43度 720ml

 

掛け麦だけではなく、麹用麦まで焙煎(製造特許取得)した日本で唯一の焼酎です。

造り立てから変化していく焙煎の香りと味わいをお楽しみ下さい。 

 

オンラインショップはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐香錦その2

またも長い間ブログが更新出来ませんでした。いつものことながら申し訳ありません。

 

(続き)

酒造好適米として優れている。
その一番代表的なのがご存知「山田錦」ですね。

うまい酒と言われる日本酒は何と言っても「山田錦」からのものがが最高でしょ。
とまあなっているのですが・・・。
ハイ、ところがですね。

「うまい」にもいろいろある訳ですよ。

西日本を代表する酒造好適米と言えば、もちろん「雄町」ですね。
正に、「山田錦」に対抗することが出来るお米です。

その西日本において、この「佐香錦」が酒造好適米として生まれました。
この米、上記の代表するお米とはその目指すところが違います。

ここがとても面白いところなのです。

(続く)

 

2019.02.13(水)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無窮天穏 カストリ焼酎 25度 1,800ml

無窮天穏 カストリ焼酎 25度 1,800ml

出雲の板倉酒造は小島杜氏のチャレンジ品。

大吟醸の酒粕から造った粕取り焼酎です!!

こりゃあ、異次元の美味しさとしか言いようのない旨さです。

粕取り焼酎?
臭いかも。
いえいえ、もちろんそんな変な匂いのするお酒ではありません。

 

<杜氏さんのひとり言>

出来上がりの味わいは非常にエステリーで吟醸香があり、甘みもよくでています、後口はスッキリで非常にうまいものが出来ました。

初めて焼酎を作ったのでここまで良いものができるとは思ってみなかったのでびっくりしています。

水割り、ソーダ割り、お湯割りで美味しく飲んでます。

 

無窮天穏 カストリ焼酎 25度 1,800ml オンラインショップへ

 

2018.01.31(木)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様との酒談義(その1)

日本酒をもっとよく知りたいとおっしゃるお客様との会話です。

刺身に合う日本酒って。

熱燗がよく分からなくて。

こういう感じでの会話からスタートしました。

 

さて、熱燗と言えば、昔からのテレビドラマには「屋台で熱燗におでん」というシーンが定番のようにありました。

これは、何も「ものすごく理論的にすごいこと」とか言わなくても
あまりにも当たり前すぎて、何を説明すればいいのって感じになってしまう訳ですが、
そして、このことは何度も文章にしているので、
またこれねって声も聞こえてきそうですが、この事を抜きにして日本酒は語れない訳で、

前とは少しは違う視点から少々書いてみますのでよろしくお願いします。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年明け後ようやくですかね。

ここに来て、年末年始からの疲れがどっと出てきて、それが何とか持ち直して来たかなと言う感じの今日この頃です。

新しく購入したデジカメもようやくちょっと使い勝手を掴むことが出来たかなと言ったところです。

 

それから、ある方から、「ブログ読んでますよ。」と言われ、これはこれは何とかしなくてはと思いを新たにしたところです。

ありがとうございます。

よろしくお願いします。

2019.01.23(水)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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