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発酵について書こうと思ったのですが・・

またまたブログの更新が大幅に遅れてしまいました。

いつも申し訳ありません。

さて、発酵についての小雑誌を手にしたところから、ちょっと書いてみようかなと思ったのですが、

ブームとはいえ、ちょっと覗いてみたりしたら、これが中々すごくてですね、半端には書いたり出来ないなあ〜と思いました。

ちょっと前には、自然に味噌を作っている方とも知り合いになりましたしね。

何せ、その方は正に自然な生活を家族でしていらっしゃる方でしたし・・。

また、発酵調味料を研究していらっしゃる方とも以前お話しさせて頂いたりもしました。

う〜む。

あれやこれやと考えてしまって、まあ無理はしない方がいいかなと思いました。

ですので発酵については、気が変わったらということでお許しいただきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樽酒のご注文頂きました。

ここに来て、なぜか樽酒のご注文が3件も続きました。

有り難ないなあ〜。

それでバタバタとしておりました。

 

一件のご注文は、鏡割りのセッティングを行うのですが、今はこの樽の天蓋を先に取っておいて、そして、鏡割りのセレモニーを行います。

「タガを緩める」という言葉がありますが、昔は、このタガを緩めておいて「鏡割り」を行うのが普通でした。

しかし、失敗することもあったりするので、今は天蓋を先にとってから行います。

もちろん、本来のやり方で行う場合もあるでしょう。

 

そして、今回は「三升樽」のご注文も頂きました。

三升とは、1.800mlが3本分、つまり5.4リットルです。

このサイズの木樽を菰で巻いた本荷詰めです。

何とですよ、今はもうこのサイズの樽を作っておられるところ、そう樽屋さんは日本で一軒しかありません。

ホント、貴重品なのです。

お値段は2万円ほどしますから、ちょっと張るといえば張りますが、でも、身内の少人数でのお祝いの席とかで振舞われたら、そりゃあ喜ばれるでしょう。

素晴らしいと思いますよ。

 

でも、こうしてホームページに樽酒を載せておいて良かったなあ。

注文される方に喜んでもらえているような気がしているので、う〜む、こちらも嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発酵に関する小雑誌を頂きました。

何でも、今、発酵が静かなブームなのだとか。

本屋さんに行くと、その手の本が結構並んでいます。

そんな中、知人から「発酵に関する小雑誌」を頂きました。

へえ、本当に色々と皆さん取り組んでおられるのだなあ〜と改めて感じました。

私自身、久しくこういう話題に触れることがなかったので、ちょっと見ていくことにしようかなと思います。

まずは、発酵とは一体どういうことなの。

からスタートしたいと思います。

よろしくお願いします。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨時休業のお知らせ

(お知らせ)

台風の為12日(土)臨時休業とさせて頂きます。

よろしくお願いいたします。

ワインについてちょっと思うこと

もうじき、オンラインショップの手直しが終わって、何とかお披露目出来ると思います。

さて、このインターネット上のホームページでワインのページを作ろうとすると、う〜む、すごく饒舌に書かなくてはいけないような雰囲気がありますね。

私としては、そうじゃないページにしたいのですが・・。

要するに「頭でっかち」にワインを捉えるとでも言いますか。

日本のワイン市場は「歪(いびつ)」である。

と心ある人は嘆かれています。

だって、消費者として美味しいなあと感じるお酒を楽しく飲めばいい訳で、まあ時には「蘊蓄(うんちく)」も花を添えてくれはするけれど、行き過ぎれば本末転倒で、それこそ鼻につくことになってしまいます。

それを情報がすごくあって、あるいは「煽る」ような書き方でのコピーだったり。

もっと素直に伝えられないかなあ〜。

私は、美味しく楽しく飲んでもらえるお手伝いをさせてもらえればいい訳ですから。

その為に、商品をご案内する役目ですから。

ワインの場合は特にそう思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中日ドラゴンズの球団マスコット・ドアラのお酒販売中!!

 

 

只今、店頭にて販売しております。

よろしくお願いいたします。

(販売店)

名古屋市千種区京命1-8-7

丸又商店

TEL:052−771−1605

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと疲労が溜っていました。

またまたブログ更新が遅れがちになってしまいました。

大変申し訳ございません。

ちょっと疲労困憊しておりました。

何とか復活しております。

ところで、先日の10月1日は日本酒の日ということで、名古屋でもイベントがあった様子です。

そして、まだまだこれからも日本酒のイベントがあるようです。

楽しみな秋になるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒のインターネット上の記事

日本酒の新しい挑戦

 

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/日本酒にボタニカルを足すと%ef%bd%a4こんなにうまい-世界で広がる%ef%bd%a2sake革命%ef%bd%a3は洋食にも響く/ar-AAHZkgT?ocid=spartandhp

 

インターネット上で令和元年9月29日(日)に見つけた日本酒のニュースです。

まあ、日本酒というより新しい日本酒ベースのお酒、クラフトビールならぬクラフト日本酒とでも呼べばいいのでしょうか。

まあ、こういう記事を目にするに付け、こりゃあ日本酒もちゃんとしたカテゴライズした捉え方、表示の仕方が必要になるなあ〜と思います。

こういう日本酒は、ワイングラスでもビールグラスでも飲んで頂ければと思います。

チャレンジの方向とでも言いますか、これとは別に、いや反対に、麹造りに工夫をしながら、伝統の日本酒をさらに改良して良くしていこうとする試みとか・・。

でもまあ、こういう商品で日本酒に脚光が当たるのは良いことなので、フランスで上手く行って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消費税増税の対応に追われる

10月1日からの消費税増税に備えて、その準備として価格表の書き換え等々でちょっとバタバタとしています。

そんな中、「本来の日本酒って」の記事の続きが途絶えた状態になってしまいました。

申し訳ありません。

しかし、それと同時に、ワインや焼酎も同じように一体何を以て美味しくて品質の良いものなのだろう。

という思いが湧いてきています。

だって、消費税が上がれば、そりゃあシビアに美味しいものを購入したいでしょうからね。

無駄な買い物をしたくはないですよ。

種類はどうあれ、本来の良さを追求したいなあ〜。

だから、そういう味わいのする商品を案内していきたいなあ〜。

難しいことですが、嗜好品だからって言葉で片付けないようにして行くつもりです。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインの試飲会に行ってきました9月19日(木)

9月19日(木)

昨日に引き続き今日もワインの試飲会に行ってきました。

ドイツワインとオーストリアワインの輸入会社さんが開かれたワイン試飲会です。

そこでは、2つほど驚きのワインに出会いました。

一つは、上代3,000円のピノ・ノワールの赤ワイン。

何とも言えずドンピシャの味わい。

決して出しゃばらず、程よい果実味とエレガントさ。

絶妙なバランス。

素直に美味しいと言えるピノ・ノワール。

3,000円ですと、フランスならブルゴーニュ・ルージュがそれに当たるのですが、多くのブルゴーニュ・ルージュは大手メーカーが大量に造るワインしか輸入されていないので、どうしても大味になってしまいます。

3000円もするのに、何か物足りない。

これなら、もっとお値打ちなワインでいいやとなってしまいます。

それが、ドイツにお値段通りの価値と味わいのピノ・ノワールの赤ワインがあった。

 

もう一つが、オーストリアの赤ワイン。

こちらはもっと衝撃的です。

お値段は4,000円。

おお、いい値段だけれど、さてさて、どんな味。

一見ピノ・ノワールのようで、そこに深みと奥行きが感じられ、練れたタンニンが程よくアクセントになっていて、自然な果実味が美味しさの元になっているような、それでいてエレガントという表現が似合う味。

逆に言えば、ピノ・ノワールでは出せない美味しさがそこにある。

ちょっとビックリして、スタッフを呼びました。

オーストリア独自のぶどう品種、「 ブラウフレンキッシュ」を使って造られている赤ワインだそうです。

いやあ、初めて聞くブドウ品種に、ワインは本当に幅広いんだなあ〜と改めて思いました。

 

 

昨日のコート・デュ・ローヌの赤ワインもすごく良かったし、これは何とか商品を紹介しなくてはいけません。

今しばらくお待ちくださいませ。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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