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コニャック見つけました。(2)

ご遠方から初めてのお客様

またまた野暮用が続いてブログの更新が遅れてしまいました.

申し訳ございません。

 

さて、本日も有り難いことにご遠方より初めてのお客様がいらっしゃいました。

ワインのお話しをさせて頂きながら、日本酒もという感じでお話しが進みました。

とても素直に会話が成り立ったように感じました。

私自身、ワインに関しては特に「素直」な見方で接したいと思うようになってから、何やら難しく説明するなんてことは決してしないように心掛けていたこともあったのでしょうか・・。

気持ちよくお買い物をして頂けたのではないかと、勝手ながら感じました。

 

少しずつでも、こうしてお客様のご来店が増えてきたことに感謝しております。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご遠方からご来店頂きました。

ゴールデンウィークも半ば過ぎ、あることで当店のことをお知りになってお電話を頂き、その上でわざわざご来店くださいました。

期待されて来られているので、どうしましょう、ご期待に添えるレベルに届かなかったら・・。

美味しいものを求めて各地にお出かけなさるそうです。

日本酒もマスコミに名前が挙がるものに満足できず、どうもそれらの美味しさに違和感を持っておられました。

元々の・・と言いますか、日本酒の美味しさって本来はこういう味から始まって・・、そこからは尽きることのない日本酒談議が続きました。

こういう時は、分類整理をちゃんと付けてお話しさせて頂くことが大切なので、そうでないと取り留めのない話が続くことになります。

お陰様で、上手くご理解頂けたご様子でした。

こちらもホッとしました。

有り難いことに、「期待以上でした」とお褒めの言葉も頂きました。

そして、沢山にお買い上げ頂きました。

本日のお買い上げ頂いたお酒が、ご納得のお買い物になっていることを願っております。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年の初詣

令和元年の初詣に近所の氏神様にお参りに行ってきました。

一升瓶を2本からげて「奉献」として持っていきました。

9時ジャストに訪れたのですが、奉納品は私が一番最初です。

商売繫盛、家内安全をお祈りしてきました。

その後、小雨の中、お参りに来られる方がかなりおられました。

しかし、お神酒(おみき)という言葉からして、神様と日本酒は何かしら関係があるのでしょうねえ。

それでは、氏神様、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒の生酒の燗について(その4)

(続き4)

燗をして飛ばす。

まあ、昔ながらの製造設備で手造りで醸された硬くしっかりとした酒質の搾りたてのお酒は、酵母臭やぬか臭が残っている場合があります。

いや、今ではほとんどお目にかからないので「ありました。」と言った方がいいのかもしれません。

麹花(こうじばな)とか呼んでいましたね。

それでもまあ今でも時々あるのですが、冷蔵保管されていた「しぼりたて生酒」の一升瓶を夏場に封を開けると、あらら、先程の「酵母臭なのかぬか臭なのか」がするではありませんか。

蒸気成分として瓶の中で溜まっていたものが「抜栓」をしたことで外気に触れ、それで一気に出てきたのでしょうか。

こういうお酒に出会ったら、まあそれらの匂いが抜けるまで、数時間はかかります。(ちなみに、酵母臭の方はすぐに消えていくのですが・・)

そこで、そんなには待てないよ。

という場合に「燗」をしてこの匂いを飛ばします。

ちなみに「一度火入れ」のお酒でも同じようなことが起きます。

昔は「初夏」の頃の酒にはこうしたことが多くあったようです。

まあこれは、「燗」の効用の一つであり「燗」を行う原点の一つだと思います。

なので、昨今いわれる「生酒の燗」に繋がることだと思います。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒の生酒の燗について(その3)

(続き3)

 

これから夏に向かいますが、日本酒で昔からの造り方をしてあるお酒は秋まで熟成の為貯蔵タンクで保管されます。

こういう造り方のお酒で搾りたての「生酒」のままの状態で冷蔵保管されていて、それを夏場に飲むと、何だか熟成の途中にあるような・・・

そんな、まだ硬さや渋さ、苦さ等々が少々残っている場合があります。

すると、ちょっと中途半端な感じの味に感じたりします。

それならと、

それをあえて「燗」することで、いわゆる柔らかさが出てきます。

そうです、「生酒の燗」は、こういう夏場のシチュエーションが切っ掛けではないかと思っています。

つまり「生酒の燗」は、酒質のしっかりした酒でまだ少々硬さが残っている場合に美味しく飲む効果があるのです。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒の生酒の燗について(その2)

(続き2)

前項から日にちがかなり開いてしまいましたが、ご容赦ください。

通常、一般的には「生酒」は燗をしない方がよいとされていますね。

それは、生の風味を楽しまなければ意味がないでしょ。

ということですから、燗をすれば味が落ちる、よく言えば落ち着いてしまいます。

まあ、落ち着いてくれればまだいいのですが、変質して不味くなってしまうことが多々あります。

まあどちらにしても、危ない橋は渡らない方がいいのだから、「生酒」の燗はしない方がいいとなります。

その中でも、酒質的にみて、そして味を確認した上で、この生酒は燗をしてみようと思う酒があります。

へえ、それじゃあ、それをどうやって見分ければいいの?

となりますよね。

こればかりは、中々文章で書くのは大変です。

まあ、何とかチャレンジしてみますが・・・

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コニャック見つけました。

昨今、日本のウイスキーが大変な人気で品薄状態のようです。

最近、そんな国産ウイスキーを探しに飛び込みのお客様がよくいらっしいます。

しかし残念ながら、当店も入手することが出来ません。

そこで、何かないだろうかと探していたところ、ウイスキーではなくレアな「コニャック」を見つけました。

近日中に入荷致しますので、画像とともにご案内したいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒の造りとは(その4)補足

(補足)

質問を頂きました。

「櫂でつぶすな 麹で溶かせ」って言うのを聞いたことがあるのですが、これはどうなのでしょうか?

というものです。

一応、これは「酒母造り」の時に言われることで、「生もと」ですと「米のすりつぶし」という行為が行われます。

それをせずに「山卸し廃止もと」通称「山廃もと」での酒母造りを行う際には、こういう捉え方で行われるということです。

 

ですので、同じ「櫂」という道具が、もろみの攪拌に使われ、もう一つが通称「もと擦り」として米をすりつぶす道具として使われる訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒の造りとは(その3)

続き・櫂入れについて(3)

要するにもろみの「攪拌」を行うこと。

その方が良しとするか、いや、静かに自然な醗酵の仕方を見守る方を良しとするか。

状況にもよるかと思います。

タンクの大きさとか、ここはやったほうが良い場面とか。

まあ、我々、造り手ではない人間が、これ以上は言及することは控えなければと思います。

よろしくお願いいたします。

(この項終わり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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