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日本酒とワインについて外人さんとのやり取り

日本酒の蔵元さんにお努めになられた外人さんとのやり取りをちょっとだけ書いていこうと思います。

まあ、書く内容はな〜んだ、いつもと同じようなことじゃないかと思われるかもしれませんが、でもまあお付き合いくださいませ。

 

日本酒とワインの共通点と違う点。

とまあ、こういう話題から話がスタートしました。

 

私)ワインをワインたらしめていることって何だろう。

  それは、やはり「香り」だと思います。

  まずは香りを楽しみ、それからおもむろに口に注ぎます。

  これぞワインって感じでしょ。

  実は、この感覚を日本酒に持ち込もうとして、う〜む、ちょっと無理している?のかなあ〜と・・。

 

  ここをどうしても話しておきたかったのです。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒の営業に外人さんがいらっしゃいました。

今日は、長野県の米沢酒造さんがお越し下さいました。

そして何と、店の入り口に立っていたのは、いつものmさんと外人さんです。

名刺を交換して

ナイス ツー ミート ユー

と挨拶すると、「初めまして」と日本語で返されました。

そう、日本語はかなりお上手で、その上、日本酒のこともかなりご存知でした。

ちょっとビックリです。

こちらがちょっとだけ驚いていると、もう日本酒の蔵には、外国の方で、しかも高学歴の方が働いていますよ。

もう珍しくはない位ですと教えてくれました。

そう言えば、テレビや雑誌で日本酒の蔵元で働いている外国の人って、紹介されているよなあ〜。

と改めて思いました。

彼は、ニュージーランドから日本の長野県中川村にやってきました。

そして、ここ長野県で日本酒に出会ってこの道に進まれたそうです。

さてそうして、話はやはり「日本酒とワイン」の根本的な違いの話になりました。

本質的なことですね。

これ、よかったらこのブログ上で再現してみますね。

また、同じようなことの繰り返しになるかもしれませんが、でも外人さん相手にこういう話が出来たことは大きかったです。

よろしくお願いします。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一通のメールから(その4余談)

(前項の続き)

余談ですが、お酒を知ろう、勉強しようとする時に、その酒の品種を当てよう、とすることを目的に試していると、本来の意味といいますか、目的そのものが違ってきてしまうように思います。

 

美味しく飲んで、楽しむこと。

 

その為のものですからね、お酒って・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

一通のメールから(その3)

(前項の続き)

そのお酒の良さを知る。

価値を知る。

そして、

その味を楽しむことが出来ること。

 

要するに、品質、味、共に優れた商品を見極め、それを美味しく味わう事。

飲酒ライフを充実したものにする。

その為に、少しは詳しくお酒のことを知っていた方がいい。

ちなみに、その過程の中で、表現として上手くコメントが言えるようになったり、品種がすぐに思い浮かぶくらいになったりすることは、自然に出来るようになっています。

 

その部分を取り出して、「どうだこんなことが出来るんだぜ、すごいだろう」ってことは、う〜む、あまり意味はないように思うのですが・・。

野暮な話ですよ。

この項はこれで終わりにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一通のメールから(その2)

(前項の続き)

「ワインに詳しい、あるいは日本酒に精通している。」と言われる人って、その品種を当てることが出来る人なのだろうか。

この日本酒は、山田錦から造られている、五百万石から造らている。

と、一口飲めばそれを言い当てる人。

イコール日本酒に精通している人なのだろうか。

それはあくまでも現象としての一つの部分なのだと思います。

そう一部分です。

ならば、ワインに詳しくなる、日本酒をよく知っている。

とは何を以てそう言えるのか。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

一通のメールから

昔、「美味しんぼ」というアニメのワンシーンに

水道水とどこかの有名な水を飲み比べて、それを当てるという、まあ、余興ですかね。

ありましたが、この意味するところは、その人の味覚の鋭さを測ろうということだと思います。

まあ、出題の仕方といいますか、地域によったり、ビルの中の設備によったりで、不味いとすぐに解るような水道水もあれば、これは美味しいわという水道水もあったりしますからね。

人の舌はそれぞれですから、間違えたからと言っても特に問題はないとは思います。

ただ、味覚をより鋭くして行きたいなあ。

という人にとっては、訓練の方法としてはいいのかもしれません。

 

なぜこんなことを書いているのかといいますと、

昨日、私宛に一通のメールが届きました。

面識のない方からです。

そこには、日本酒やワインの色々な種類の味の違いがよく分からない。

判別する、というか、見極めることが出来ない。

とても悩んでいます。

という内容です。

 

ワインについては、特に日本では、その品種当てが出来る人、イコール、ワインが分かる人。

というような風潮がありますからね。

でもそれは、職業としてソムリエとか飲食に携わっている人なら、ある程度は必要な要素ではありますが、でも、やはり程度問題で、ホント、ある程度まで分かればって話で、どこまでが必要なことなのかは答えがないですからね。

 

それに、そんなことは構っちゃいられない。

俺の舌はバカ舌だからさあ。

と言いながらいつも楽しく酒を飲んでいる人もおられます。

 

まあ、これはちょっと考察した方がいいのかもしれません。

少し続けて書こうと思います。

よろしくお願いいたします。

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樽酒が届きました

 

新規に扱うことになった名古屋市内の蔵元さん「東龍(あずまりゅう)」の二斗樽です。

鳳凰と龍が描かれています。

飛び立っていく様がいい感じです。

 

 

 

 

 

 

 

白老梅が日本酒梅酒部門で銀賞!!

愛知県常滑の澤田酒造さんが作っている「日本酒」で漬けたこだわりの梅酒『純米吟醸仕込みの梅酒 白老梅』が、全国梅酒品評会2019の日本酒梅酒部門で、【銀賞】を受賞しました。

 

全国梅酒品評会2019入賞梅酒のページはこちらから

 

梅酒の品評会?!

へえって感じでしょうか。

まだまだ認知度は低いかもしれませんが、もう10年以上も前から続いている会だそうです。

つまり、日本酒で漬けた全国の梅酒の中での「銀賞」です。

すごいなあ。

実際、こだわりもすごいけれど、本当に美味いですからね。

上品な、上質な美味さと表現すればいいのでしょうか、正にワンランク上の梅酒ですからね。

 

丸又商店オンラインショップでの「白老梅」のご案内はこちらから

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新シリーズ「ショウトク生もと」

京都は伏見の蔵元、招徳酒造さんが今秋リリース予定の「生もと純米酒」新シリーズを試すことが出来ました。

今までは「花落(からく)生もと純米」がありました。

この酒は、麹米に五百万石、掛米に日本晴を使っていました。

今度の新シリーズは、「祝(いわい)」100%使用の商品と「五百万石」100%使用の商品の2種類が発売されます。

特に「祝(いわい)」は、京都伏見の酒造好適米として早くから売り出されているお米です。

やはり、この米を使って京都伏見の酒として販売していこうとされたのでしょう。

10年先を見据えて、京都伏見の酒でなくてはならないとの判断ではないかと思われます。

商品のご案内はおそらく1ヶ月後くらいかと思います。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来の日本酒って(一旦終わります)

「本来の日本酒って」という題で書いておりましたが、日にちが空きすぎてしまい、ちゃんとしたエンドを迎えることが出来ないままになっております。

文章のつなぎ方が上手くいかないと思いますので、不本意ではありますが、ハイ、尻切れトンボではありますが、一旦終わろうと思います。

申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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