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お値打ちスペインワイン

 

ここの所、仕入れ先の酒問屋さんからお値打ちなワインの案内を貰う機会が増えています。

そこで、先ずはスペインのお値打ち品からご案内してみようと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天穏 純米大吟醸

 

 

天穏 純米大吟醸 原酒 山田錦40% 720ml

https://hybreeze.net/SHOP/01018011.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹泉 ヨリタ米 但馬強力 生もと純米生酒

 兵庫県の酒「竹泉(ちくせん)」

 竹泉 ヨリタ米 但馬強力 生もと純米生酒 2018by

 ヨリタ農園栽培米 和田山町産 但馬強力 を使用して醸した純米生酒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイン評論家の引退

アメリカの著名なワイン評論家であるロバート・パーカー氏が、2019年5月、正式に引退を表明しました。

このニュースを聞いて、何だか懐かしささえ覚えるのは私だけでしょうか。

彼が活躍したのは、いやあ〜、もうかれこれ20年以上前でしょう。

高アルコールの濃いめでタンニンがギシギシするようなタニックなしっかりした味。

これが、パーカー好みのワイン。

そのワインに100点満点で、そう、ワインの味に点数を付けるという彼のやり方。

ボルドーの何年も寝かさなくては美味しく飲めないような高級シャトーワイン。

ローヌのもうワイン入門者にはとても理解できない赤ワイン。

カリフォルニアの濃くて果実味がう〜む甘いというか、くどいような味の赤ワインとか。

さすがにこういうワインが評価されると、普通に美味しいと思えるワインも何だか凡庸にしか感じないなんて錯覚を起こしたりしました。

ワインの味の表現に、「パワーを感じる」なんていうのもありましたねえ。

しかしながら、世界中にすごい影響を及ぼした、その功績なのでしょうか、まあ功罪はともかくも、ホント、ワインが好きで好きでたまらないって人だったのではないでしょうか。

アメリカ人らしく、無邪気にそして正直に好みを言っただけだったりしてね。

彼には悪いのですが、今ようやく普通にワインに向き合える日が来た。

もっと素直に美味しいワインを楽しんで頂きたい。

そう思います。

 

お疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京からのお客様

1日(土)朝一番、店の開店準備中でまだ掃除が中途半端な状態のところへお客様がいらっしゃいました。

何と、東京からのお客様でした。

仕事の出張で名古屋にいらっしゃっておられるそうで、今日東京に戻られるとか。

 

いやね、ある銘柄を東京で探したけれど見つからなくて、名古屋の貴店にあることが判ったので、出張の折に寄らせてもらいました。

ああ、それはどうもありがとうございます。

 

ここから日本酒談議が始まります。

どうしても東京と名古屋では市場の違いというものがあります。

その時に話題になったのが、東京ではすごく普通に見かける銘酒と呼ばれる東北の酒が、なぜか名古屋ではほとんど見かけないということです。

これはいわゆる流通の問題なのですが、まあ珍しいと言えばそうなのですが・・。

 

お仕事で全国に行かれることがあるそうで、その土地土地の美味しいお酒に出会うことが楽しみだそうです。

味への見方とでも言いますか、いい酒、その美味しさ、その辺りのお話しをとても気持ちよくさせて頂きました。

いやあ〜、いいなあ、こういう日本酒ファンって。

当店にお立ち寄り頂けて本当に嬉しかったです。

また是非、名古屋に出張の折りにご来店頂ければ有難いと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやくホームページの更新の打ち合わせが・・・

本当に本当に時間ばかりが過ぎていきましたが、ようやくホームページの更新の打ち合わせを始めることが出来ました。

私自身、あまりにも野暮用ばかりが多くて、ホントに出来るのだろうかと心配しておりましたが何とか進めて行けそうです。

やれそうになっては中断しての繰り返しでしたが、諦めずに行いたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今錦おたまじゃくし特別純米酒レギュラー入荷!!

今、長野県中川村の「今錦おたまじゃくし特別純米酒」のレギュラーが入荷しています。

レギュラーと言っても1年に1度しか入荷しませんが・・。

この酒、まあ、いわゆる酒らしい酒の部類に入るタイプですが、こういうタイプの酒で特に5月とか6月頃に飲むと、そうですねえ、まだちょっと若い部分が残っていたりします。

中が変化の途中なのです。

具体的には、瓶を開けてからすぐの味が、ちょっと物足りない、まだ寝ている、味が出ていない、等々の表現になります。

抜けようとする成分、蒸発しようとしているのだと思われます。

これが起きて、そして外気に馴染んで。

ようやく本領が発揮されます。

通常ですと一週間ほど掛かる感じです.

 

でも、ホントこの酒、キッチリと仕上げてきましたねえ。
いわゆる酒らしい酒。

昔からの日本酒通に喜ばれる味。

辛口の通好みのお酒です。

 

オンラインショップ

今錦 おたまじゃくし 特別純米酒 720mlはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真展の話

今日は久しぶりに名古屋市内の繁華街栄町に行ってきました。

地下鉄で一駅前で降りて、地下街を歩きます。

そこにいつも写真展の催しが常設されていて、よく足を止めて観ています。

今日は何と「ライカ」のカメラで撮った写真展でした。

ちゃんとテーマもそれぞれに有って、さすがに趣味の域を超えているなあ〜という写真が並びます。

当店のお客様にも「ライカ」を所有しておられる方がいらっしゃいます。

酒も楽しむ、カメラもそしてクルマも・・。

私も写真は大好きなので、ちょっと刺激を受けました。

(画像が載せられなくてスミマセン。)

個人的なブログでした。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

名古屋市の酒蔵・東春酒造さんの紹介ページ

 

愛知県名古屋市守山区にあります、東春酒造さんの商品を取り扱うことになりました。

一応、オンラインショップに蔵元さんの紹介ページを載せました。

ここの東龍という銘柄とは別に「龍田屋(たつたや)」というブランドの特別純米酒から扱って行きます。

商品紹介ページはもう少し後になります。

よろしくお願いいたします。

 

愛知県 名古屋市 東春酒造株式会社 紹介ページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球の記事

ちょっと野球の記事に目が行きました。

ノムさんも認めた“孤高の天才打者” 榎本喜八さんが再びクローズアップされる日 

スポーツ紙に載った小さい記事に目がいった。16日のDeNA−中日戦(横浜)で、DeNA・ロペスが一塁手の連続守備機会無失策記録を1517として51年ぶりに更新したというニュースである。

 

YouTubeで榎本喜八さんの当時の打撃の映像を見ることが出来ました。

1966年、阪神のバッキー投手と対戦した時の映像です。

いやあ〜、きれいで見事なバッティングフォームにビックリしました。

あの当時の有名な方々、川上さんとか別所さんとか千葉さんとかの個性的な感じではなく、まるで教科書のような素直なフォームです。

ですからフルスイングしていても、力みが感じられません。

引退後は球界とは一切関わらない生活を送られたとか。

潔い方だったのか、それとも孤高の天才ゆえにコーチとか監督とかは性に合わない方だったのか。

 

記事は、守備の記録、無失策の記録が51年ぶりですか、それもすごいけれど打撃はもっとすごい方ですね。

いやあ〜、あの当時の野武士のような個性的なプロ野球選手ばかりの時代に、あんなに綺麗なバッティングフォームの選手がいたんですね。

まあ、プロのスポーツ選手は、一応はお金を取って観てもらってなのですから、こういう方が活躍する場面を見ていたら、見ているこちらはきっと気持ちいいでしょうねえ。

 

個人的な記事でした。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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