September 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

蔵元訪問記2018年10月

<前項の続き>

京都駅で山陰本線に乗り換えをしたのですが、今、京都は珈琲文化がすごいことになっているようです。
ネットで調べても、すごく色々と個性的な珈琲の店が出てきます。

尾張名古屋地方の喫茶店文化?と言われるモーニングサービスとかとはちょっと違うようです。
まあ、このモーニングサービスも他の都市に広がりを見せている様子もあるそうですが、それとは違い、う〜む、専門的に特化した文化のように思います。

つまり、京都発なんですね。
名古屋に住まいする者にとっては、何がどうして、京都が発祥の地になるのは何故だろう。
と思うわけです。

 

そこで、タクシーに乗った時に運転手さんに聞いてみました。

すると、たぶん「元々お茶の文化があるからではないですかねえ。」
と言われました。

 

続く

 

2018年10月24日(水)

 

 

 

 

 

 

 

2社の蔵元さんにお会いしました。

今日は、ちょっと他県まで足を運びました。

そして、2社の日本酒の蔵元さんとお話しさせて頂きました。

私自身にとって、再確認する事柄があったりしたので、ちょっと出かけました。

 

地方の蔵元さんは、やはりその地方色を出そうと酒造好適米は地元の米を使うことを行っておられます。

中国地方、山陰地方でしか栽培されていないとか。

あるいは逆に、有名な品種なのだけれど、ここで栽培し、そして酒にするとこういう酒になりますよ。

というような商品とか。

 

ホント、大変だけれど、蔵の特徴って何ですか。

と聞かれたら、当社の取り組みはこれこれですって答えられなければいけない訳で・・。

 

だけど、それがまたユニークな取り組みもあれば、原点回帰のような取り組みもあったりで、色々な意味で楽しみでもあります。

消費者受けする、いわゆる売れる酒を目指すのではなく、その蔵ならではの主義主張を持って酒造りに取り組む。

そういう方々との話は、話していても気持ちがいいです。

 

又、具体的に少しづつお伝えしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

2018.10.23(火)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熟成酒をお求めのお客様

秋ですね。
日本酒を求めてご来店頂くお客様が・・・。
有り難いことです。

 

「熟成酒を探しに来ました。」

あら、まだ若い、20差後半から30歳くらいの方かな。

最近、こういう感じの日本酒ファンの方が確実に増えていらっしゃる。

でも、お話しすると、すごく素直。

偏屈な理論を振りかざしたりされません。

お互いに気持ちよく、日本酒談議させていただきました。

しかし、う〜む、これはもう・・。

この熟成というニュアンスに一度じっくりと向き合わなければなりませんねえ。

 

またまた宿題が出来てしまいました。

「酒屋慶風」に、本当にいつになったら取り組む時間が取れるのやら。

まあ、あきらめることなく、気持ちが途切れないようにだけはしておきます。

 

よろしくお願いします。

2018.10.20(土)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休の7日(日)8日(月)店主不在のご案内

<ご案内>

連休の7日(日)8日(月)ですが

地元の神社の祭りがあるので、店主は不在です。

実店舗は営業しております。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

外国から問い合わせを頂きました。

あらら、お問い合わせのメールを開いてみたら・・・

何と、外国にお住いの日本人の方から「ある商品をこの国に送れるかどうか」のお問い合わせでした。

 

個人ですと、確か、郵便局から1本だけなら送れるはずなんだけれど。

はてさて、これから調べてみます。

いやあ〜、世の中どんどん狭くなっています。

 

2018.09.29(土)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲の酒・天穏のひやおろし入荷しました。

 

御神酒!
自然への祈りを表すために造る酒!!

 

天穏・無窮天穏とは天が穏やかであれば窮することは無いとの言葉よりつけられた銘柄です。

清らかであり深い旨みと長い余韻で飲んだ人の心に作用して穏やかな幸福感に導くような酒質を狙っています。

この無窮天穏ひやおろしもその様な酒質になっていると思います。

無窮天穏は祈りの行為が具現化した酒、御神酒です。飲んだ人の身を清め、気を晴らし、杯を重ね余韻を貯め込むことでその人の心と時間に作用して穏やかな幸福感をもたらします。

日本酒は舌先、鼻先の前味を追いかける嗜好品ではなく、日本人が自然への祈りを表すために造る御神酒です。

無窮天穏でその事が伝われば良いと思います。

<蔵元さんからの資料から引用>

 

オンラインショップはこちら

平成29by 無窮天穏 ひやおろし 生もと純米吟醸 五百万石60 生詰原酒 1,800ml

https://hybreeze.net/SHOP/01018012.html

 

2018.09.24(月)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来月下旬に竹鶴酒造の日本酒が入荷してきます。

竹鶴酒造さんは、広島県竹原にある蔵元さんです。

ここの杜氏さんは、ちょっとマニアックなこだわりの方。

曰く。

いわゆる「美味い酒」を造らない。

とおっしゃいます。

 

これは、禅問答なのか。

この謎解きの出来る方いませんか・


竹鶴という名の日本酒。

一部の熱烈なファンを持つ銘柄です。

さてさて、どのように紹介すればいいのやら。

 

しかしながら、こういう蔵元さんと縁があったことを喜ばなくてはいけないと思っています。

 

 

 

白老梅ヌーボー2018入荷しました!!

 

 

2018年9月20日(木)

愛知県常滑の澤田酒造さんのこだわりの梅酒、今年の「白老梅ヌーボー」が発売になりました。

 

白老梅ヌーボーとは・・・
その年に収穫された梅の実から出来上がったばかり
の梅酒の新酒[ヌーボー]です。
ヌーボーは、その年の梅酒の出来をそのまま楽しめる、フレッシュさや爽やかな酸味が特徴。
毎年9月の第3木曜日に解禁の白老梅ヌーボー、初回瓶詰めのみの数量限定品です。

 

知多梅酒 白老梅(はくろうばい) ヌーヴォー 2018   500ml

https://hybreeze.net/SHOP/12004002.html

 

ぜひ、新酒ならではのフレッシュな梅の酸味をお楽しみください。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲヴェルツトラミネールのお客様

ゲヴェルツトラミネールのお客様

このワインが好きだとおっしゃるお客様にご来店頂きました。

 

剥いたばかりのライチの香り。

酸味と甘味のバランスの良さ。

フランスのアルザスは個性的なものが多い中、イタリアのものは穏やかで分かりやすい味わい。

そんなイタリアのゲヴェルツトラミネールワインを近日中にオンラインショップにて案内させて頂きます。

 

よろしくお願いします。

 

2018.09.16(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<<back|<891011121314151617>|next>>
pagetop