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オンラインショップの手直し検討中です。

ホームページの「丸又商店」のコーポレイトサイトが何とかリニューアル出来たので、次はオンラインショップの手直しに着手しようとしているのですが、中々スタートすることが出来ません。

ホンのちょっとしたことから手直ししていこうと思っているのですが、いやはや、段階を追って順番に行かなくてはいけない訳ですから、どうしても全体的な話になってしまいます。

最初の出だしをしくじっては意味がないですからね。

そんな訳で、まだ少し時間が掛かりそうです。

さてさて、そんな折り、ある会社さんからオンラインショップに関して営業の電話を頂きました。

まあ何というタイミング。

今、多くの企業さんがオンラインショップに注力していこうとされているのがよく分かります。

そして、それぞれのサイトへの捉え方の進化も肌で感じるようになりました。

でも、だからと言って、こちらのお伝えしようとすることが変わる訳ではありません。

変に最先端を行こうなどと考えずに、身の丈に合った自分らしいサイトを作ることが出来ればいいのかなあ〜と思っています。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか(その9)

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか

続き(その9)

今日のインターネット上の記事で、元超有名カリスマプロレスラーのあの方がこう言っていました。

「俺は絶対に他人を否定しないんですよ」と書き始めると、「皆、一所懸命に生きている中で『自分の個性だけは他人より優れている』なんていう考え方は愚かにも程がある」と言い切った。

読んだ時に思いました、「これはホント、陥ったりするんですよねえ」と。

「自分の造る酒は、個性的で他の追随を許さない」くらいに思っているメーカーさん。

そりゃあファンもしっかり付いている。

でも、美味しいにも色々あるんですから。

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ところで、ニッサンがフェアレディℤをこれからも作り続けるという記事も目にしました。

経営的に云々というニュースが流れる最中、決して利益をもたらさないであろうスポーツカーを止めませんよと言うのですから、こちらもすごいなあ〜と感心しました。

こういうクルマを作り続けて行こうとする情熱は、この会社に骨の髄までしみ込んでいるんだろうなあ〜と感心します。

しかしながら、こういうタイプとして目指す素晴らしいクルマというものは、決して万人に喜んでもらえるという訳ではありません。

いわゆるカーマニアの方々の垂涎の的としてのものです。

ここなんですよね。

いいクルマと言ってもその見方と捉え方がある。

ターゲットも違えば、使い道も違う。

そこを踏まえての評価ですからね。

ジャンルの違うクルマ同士を比較してもあまり意味がありません。

だって、その良さと価値は別々ですからね。

つまり、「お酒の味もこういう事でしょ」と言いたかった訳です。

 

ちょっと間延びしながら書いてきましたが、一旦この項はこれで終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインショップでのちょっとした出来事。

つい先日、オンラインショップでちょっとしたトラブルに遭ってしまいました。

何だかんだと対応と言いますか、対処をしておりました。

そんな訳で、ブログの更新が空いてしまって申し訳ありません。

気を取り直して、改めてホームページに向かおうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツワインの輸入会社さんの素晴らしい企画のご紹介

ドイツワインの輸入会社・ヘレンベルガー・ホーフさんでは、毎年恒例となっている自社倉庫を使って行われる「ハウスメッセ」という催しが、コロナ禍の為に開催することが出来なかったので、何と何と、バーチャルでその催しを再現するという凄いことを考えられました。

そうです、入場されるお客さんはいません。

さてさて、私がここ書いていても始まりません。

ぜひ下記のページからその素晴らしい企画をご堪能くださいませ。

 

ようこそ!バーチャルハウスメッセ会場へ!

http://www.herrenberger-hof.co.jp/virtualmesse.html

そのページから「youtube」でご覧いただけます。

 

登場される方々は、全員社員さんなのですが、ユーモアあふれる楽しい構成になっています。

これはもう大阪魂のなせる業なのか。

 

しかし世の中、ここまで来るとは。

もしかして私が遅れているだけかも知れませんが、でも本当に素晴らしいです。

ぜひ、ご覧ください。

(尚、期限が一週間程しかありませんのでお早めに・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか(その8)

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか

続き(その8)

こういう話をしていますと、なぜか「ボジョレー・ヌーヴォー」の話になったりします。

何が美味しいの、どうして日本でこんなに騒がれたの。

仕掛けた方もすごいけれど、こんな国民的なお祭りにまでなるとは思っても見なかったんじゃないのって。

もちろんボジョレー・ヌーヴォーが美味しくないと言っている訳ではありません。

大手メーカーの大量生産されて輸入される商品が、どうも本来の味わいではないでしょう。

ということです。

需要と供給がアンバランスになるほどの人気を得てしまった。

それで粗製乱造の商品が市場に溢れたことで、上記のような物言いになってしまうようです。

でもここで思うことは、新酒には新酒の美味しさがあるという事です。

その楽しみも趣味嗜好品としてのお酒の楽しみであることに間違いはありません。

ちなみにこのボジョレー地方の葡萄品種である「ガメイ」は、早飲みに適するとされていますが、う〜む、どうもそうばかりではなさそうです。

きちんと丁寧に造られたガメイ種を使った赤ワインは、熟成に向いているのですよとおっしゃる方がおられます。

日本ではこのガメイ種のワインのイメージがイコール「ボジョレー・ヌーヴォー」になってしまっている為に、本来のポテンシャルを表してそして美味しいワインになっているボジョレー地区のワインに日が当たらない状態になってしまったようです。

まあ、こうして「美味しい」って何・・。

なんてやっていますと、こういう話も出てきてくれます。

ちょっと、ボジョレーで熟成に向くワインを探してみようかな。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか(その7)

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか

続き(その7)

同じことの繰り返しの文章になりますが、クルマに例えた時。

ファミリーカーとかコンパクトカーとか言われるタイプ。

例えば、日産ノートとか。

スポーツカーだとスカイライン、高級車だとレクサスとか頭に浮かぶ訳ですが、こういう捉え方が出来ていたとすると、それぞれがそれぞれのジャンルの中で比較対照を行うのであって、それぞれのジャンルの中での「いいクルマ」なのです。

いくら日産ノートをスポーツカー使用にカスタマイズしたとしても、スカイラインと比べながら、どうですコストパフォーマンスに優れたクルマでしょ。

という売り方はしないと思います。

前項の文章で、ちょっと他人と話をしていて気になったので書き加えました。

よろしくお願いします。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか(その6)

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか(その6)

こういう生産者の方がいるという事は、本当にすばらしいと思います。

ファッションに例えると、何がお洒落、何が恰好いい。

となった時、「格好いい」とか「お洒落」の度が強すぎても、何だか滑稽に見えてしまいかねない訳です。

そりゃあ、東京の青山とかお洒落な街を歩くにはピッタリの装いだとしても、地方都市で歩いていたら何だか違和感を感じてしまう。

それじゃあ、「お洒落」って何、「格好いい」って何になってしまいます。

自分の持つ感性としての「格好いい」を着ていたい。

そういう事なのかなあ〜と思います。

(続く)

 

 

 

 

 

 

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか(その5)

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか

続き(その5)

丸又商店オンラインショップにドイツワインでバスマーさんの赤ワインと白ワインの商品を載せました。
この方、個人的にソーヴィニヨン・ブランがあまり好きでは無かったそうで、ならば、自分が美味しいと思うソーヴィニヨン・ブランのワインを造りたいと思って造った白ワインです。

ちなみに女性です。

さて、ソーヴィニヨンブラン・ブランと言いますと、フランスはロワール地方が有名ですが、かれこれ20年ほど前になるでしょうか、ニューワールドと称して、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン・ブランが華々しく登場したのを覚えています。

兎に角、香りがすごかった。

パッションフルーツの香りと言うのでしょうか、最初の衝撃は今でも覚えています。

ここで言えるのは、香りがすごければ良いのかって言うことですよね。

そして、ドイツ人のワイン生産者のバスマーさんは、個人的には既存のソーヴィニヨン・ブランの白ワインがあまり好きではなかったということで、自分でドイツの地で造ってしまった。

だから、ワインという趣味嗜好品ってやつは面白い訳ですよね。

そうです、こういう人が現れてくれるからこそ、ワインは面白いし楽しいのです。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お茶の記事に目が留まりました。

インターネット上で、ワインのようなボトルに入って5,000円 意外な進化を遂げていた日本の「お茶」

という記事がありました。

https://www.itmedia.co.jp/business/

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2005/23/news001.html

読んでみると、ボルドー型のワインボトルに入っている「お茶」の商品も載っていました。

「まあ高級なお茶もありますよ。」

と言うだけなら、まあ、ちょっとした話題作りかなとも思いますが、う〜む、そんなことではなさそうですよ。

外国のワイナリーが行っているワインツーリズムならぬ、茶畑に行こうとか、良いですねえ。

いやいや、今は新茶の季節なので、何だか美味しいお茶で一服したくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインの本を買いました

久しぶりにワインの本を購入しました。

昔は、ワインの本と言えばそのほとんどが教科書的な内容でした。

そして一部では、漫画等で有名になってしまうような商品が登場したりとかするようになりましたね。

それから今度は、教科書的な書き方が少しづつ柔らかくなってきて来ているといいますか、素人とプロの掛け合いを楽しむような文章構成のワイン本が目立つようになりました。

今回購入したワインの本もそういうタイプのものです。

この場合、素人役の登場人物にワインを分かりやすく伝えようとするのですが、そのアプローチの仕方が色々と工夫されていますね。

このアプローチの仕方こそが、今私がブログに書いていることになると思います。

ただ、ワインの場合はこういう捉え方がやりやすいように思えますが、その手法をそのまま日本酒に置き換えるとちょっと微妙にずれてしまうように感じています。

この微調整を上手く行って行ければなあ〜と思う次第です。

 

 

 

 

 

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