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新規のお客様にご来店いただいております。

昨日、そして今日と続けて新規のお客様にご来店頂き、日本酒や焼酎をお買い上げ頂きました。

ありがたいです。

お陰様で、こうして少しずつ「福島の辰泉」や「島根出雲の天穏」「長野の中川村のたま子」等を気に入って下さる方が増えてきました。

試飲しながらの日本酒談議が楽しく、その上で買い上げ頂けるのは本当に嬉しい限りです。

この夏は、日本酒の夏酒というカテゴリーの商品が認知された年になったように感じました。

いや本当によく売れてくれます。

昨年の動きとは比較になりません。

こうしてみると、蔵元さんの味わいへのアプローチがちゃんと伝わる時代が来たなあ〜と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の盆踊り大会

今年も無事に地元の盆踊り大会が行われました。

夏の風物の催しとはいえ、一つの町内会だけで行うのは大変なことだと思います。

役員さんからは、もしかすると今年が最後かもしれないなあ〜とぽつりと言われました。

色々とあるのでしょう。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャトー・ジュン赤ワイン入荷

 

 

山梨県のシャトー・ジュンさんから赤ワインが2種類届きました。

左は「山ソーヴィニヨン2017」

山梨県の山ブドウとカベルネ・ソーヴィニョンを掛け合わせたそうです。

右のワインは、何と表ラベルがありません。

なぜかと言いますと、商品化していないのです。

つまり、山梨県のシャトー・ジュンさんに行かないと買えないワインなのです。

まあそうではあるのですが、日ごろのお付き合いもあってですね、少量だけ分けてもらいました。

ブドウ品種は、ピノ・タージュとピノ・ノワールが混ざっています。

お値段はどちらも2,200円の消費税別になります。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問屋さんも大変だなあ

大変長い間ブログの更新が出来なくて申し訳ありません。

今年は、お陰様で日本酒の夏酒が好調に動いてくれています。

さて、当店は小さな個人商店ですが、一応これでもいわゆる全国問屋さんと取引をしています。

その全国問屋さんから配達の方法が変更になりますのでという連絡のために営業さんがいらっしゃいました。

何と、地元の酒問屋さんがその配送を担うのだそうです。

つまり、共同配送ですね。

まあ、厳しさが益々増してくる業界のことをあれこれとお話ししていたのですが、運賃と人件費が掛かる以上は、これから各地でもっと配送に関して動きがあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペインワイン試飲会に行ってきました。

ここの所、またまたブログの更新が遅れてばかりで申し訳ありません。

先日、スペインワインの試飲会に行ってきました。

失礼ながら小規模の輸入会社さんの頑張りが素晴らしいなあと感じるワインに出会いました。

会場の中のある一つのブースにいつも人だかりが出来ています。

私が知らないだけでもうすでにワインファンには有名な輸入会社さんのようです。

何とか、空いた時を見てワインを試すことが出来ました。

あらら、これは美味しいワインが並びます。

どれも、小規模で良質な造り手さんのワインばかりです。

何と言いますか、流通に影響されない商品と言いますか。

つまり、ワインの世界はどこそこのブランドはどこの輸入会社が扱っていて、云々。

そういう視点は全く不要になろうかといった感じです。

取引させてもらえることが出来ましたら、ご案内させて頂きます。

取引条件が厳しくなければいいのですが・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラーエスコーダスペイン

スペイン カタルーニャ 白ワイン

セラー・エスコーダ 白ワイン3種

 

一番右

セラー・エスコーダ・サナフーヤ コンカ・デ・バルベラ マス・デル・ガイオ 2014 750ml

2014ビンテージ 限定1本のみ

次回入荷予定はありません。

商品案内オンラインショップはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

招徳京の輝き夏酒入荷!!

 

 京都伏見の招徳酒造さんから「夏酒」が届きました。

 京都の米「京の輝き」を100%使用したお酒です。

夏酒入荷しました!!

 

日本酒の夏酒のご案内です。

京都伏見の招徳酒造さんからは

左から

招徳 特別純米 無濾過生原酒 もち四段 と 純米吟醸 京のなつさけ です。

そして、右端が新潟の鮎正宗酒造さんから 純米吟醸 雪中貯蔵酒 「鮎」です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨県のピノタージュ

赤ワイン用のブドウ品種と言えば、ピノ・ノワールが有名ですが、この品種と他の品種を掛け合わせて造られた「ピノ・タージュ」という品種があります。

ウィキペディアでチェックしてみると・・

1925年、ステレンボッシュ大学の教授だったアブラハム・イツァーク・ペロルド(Abraham Izak Perold、1880年-1941年)により、ピノ・ノワールとサンソー(エルミタージュ)の交配種のなかから選抜された。ピノ・ノワールはブルゴーニュの『偉大なワイン』を作る品種として知られているが、暑さや病虫害に弱く、ブルゴーニュ以外の地方ではその真価を発揮しにくい。一方、フランスのローヌ地方で作られるサンソー(エルミタージュ)は、丈夫で豊産の名品種である。高品質の品種として発表されたもので、ピノ・ノワールと、サンソーの別名エルミタージュ(Hermitage)の半分ずつをとって、ピノタージュと名付けられた。 
南アフリカでこの品種によるワインが多く出回るようになったのは1980年代になってからである。ピノタージュのワインは、非常に濃い鮮やかな赤で、スモーキーな香り、木いちごやドライフルーツ、あるいは茸のようなやや泥臭いアロマといわれ、酸味が強く、渋みもしっかりしている。南アフリカでは、カベルネ・ソーヴィニヨンとならび称せられる赤ワイン用品種となっている。 

と記されていました。

このピノ・タージュを山梨県で栽培して、そしてワインになって売られていることが分かりました。

ワインぶどうの栽培者さんで、この品種に興味を持たれ、日本での赤ワインの価値として高評価が得られるのかどうかチャレンジしてみようと思い立った。

そんな有志の方がおられたということです。

来月になりますが、入荷次第ご案内させて頂きます。

いやあ〜、楽しみですねえ〜。

ハイ、ぜひ楽しみににお待ちくださいませ。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父の日ギフトポスター

 

今度の日曜日は「父の日」です。

今さらネットに画像をアップしてもって感じなのですが、店頭ではこのポスターを掲示していました。

何もかもが遅くて恥ずかしい限りです。

でも有り難いことに、オンラインショップから「菊石大吟醸父の日ラベル」にご予約を頂きました。

遠く離れた実家のお父様に、「父の日」に美味しいお酒を贈る。

こういうのっていいなあ〜。

まごころ込めて送らせていただきます。

お気に召していただけると幸いです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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