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美味しさとは何か

 

美味しさとは何か。

 

そのお酒が表現している、その美味しさ。

これを伝えることがしたい。

 

難しいなあ〜。

でも、これが「酒屋慶風」と題してホームページを作った原点です。

もう一度、立ち返って再度構築していきたいと思っています。

 

2018.08.31(金)

 

 

 

 

 

 

 

 

酒の小売業とは一体どんな意味や価値があるのだろう。

その昔、それはもう30年以上も前のお話しです。
同業者の集う酒の席でのこと。
小売酒販店とは・・。
酒の小売業とは一体どんな意味や価値があるのだろう。
という話になりました。

 

夢を持たなくてはダメだよ。
何ていう言葉が返ってきたりしました。

 

何度か、飲む相手が変わったりしていく中。
そんな話の中で、最も印象に残ったのが次の言葉です。

 

それは、「酒屋は幸せ配達業なのだよ。」というものです。

 

最初、耳にした時、「え〜、幸せを届けているの、私たちは?」と思いました。

 

どんな風に解釈するのかと言いますと、

一つは、ご家庭にお届けする「調味料(醤油とか酢とかみりんとか)」で、美味しい料理を創ってもらう。
そのご家庭の美味しい食卓を囲んでの一家団欒のある家庭。
そういう幸せな家族。
そのお手伝いをさせてもらっている。

 

そして、美味しいお酒を届けるのは、ご主人の晩酌の友であり、明日への活力源なのです。
適度に飲んでもらうことで、酒が百薬の長となり、健康にも寄与しつつ、幸せな人生のお役に立っている。

 

どうでしょう。

 

これが「酒屋慶風」の原点です。

 

2018.08.28(火)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7つの村のブドウから造られるシャンパン

 

初夏に名古屋で行われたワインの試飲会で、「これは素晴らしい」と感銘を受けたシャンパンです。

 

7つの村のブドウから・・・

シャンパン パスカル アグラパール 7 クリュ ブリュット 750ml

4つの特級村を含む所有する7つの村のぶどうの一番搾り果汁を用いたベーシック・キュヴェ。

ラベルに「7 Crus」と記されます。

 

シャルドネ90% ピノ・ノワール10%


とても個性豊かな味わいを持ちます。

 

このメーカーさんは、テロワール至上主義です。


1894年設立のドメーヌを率いるパスカル・アグラパールは常に自然と対話しながら畑仕事を何よりも最重視し、醸造には極力手を加えないテロワール至上主義。

 

自然のリズムに合わせたこまめな畑仕事により収穫する葡萄は毎年補糖を必要としない程に潜在糖度が高く、常に天然酵母による発酵を行い、醸造とヴァン・ド・レゼルヴの保存には樽を用います。

澱との長い接触によりブルゴーニュの白ワインを思わせる酸化熟成のニュアンスと複雑味に富み、とてもピュア。

(輸入元資料より抜粋)

 

 

オンラインショップはこちら

 

 

2018.08.21(火)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェローム・ラコンダミン  ボジョレー・ビラージュ・ヌーヴォー 2018

 

ジェローム・ラコンダミンは、世界一ソムリエのフィリップ・フォール=ブラック氏からはその著書においてボジョレーを代表する造り手3名のひとりに選ばれています。 
 
樹齢80年を超える区画を含む、ヴィエイユ・ヴィーニュ中心の優良な畑から造りあげたヌーヴォーは、「クール・ド・レザン=愛のぶどう」と名付けられ、グラスにブドウそのものが注がれているような新鮮さ溢れる味わいです。
 
パリ在住の日本人画家 赤城曠児郎氏によるエチケット。
赤城氏は20年以上ラコンダミンのワインを愛飲されているそうです。


ジェローム・ラコンダミン  ボジョレー・ビラージュ・ヌーヴォー 2018 750ml  3,218円(税込)

 

解禁日 11月15日(木) 只今、ご予約受付中です!!

オンラインショップはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

以前よりももっと上手に・・

 

お盆も過ぎ、ようやくパソコンの前に座る時間が取れるようになりました。

 

それと同時に、もう何年もの間、取り組むことが出来なかった「コラム」にも向き合わなくてはと思っています。

その為に、以前のブログが、ほったらかしにしてありますからね。

 

しかし、もう4〜5年は経っていますからね。

自分でも、再度スイッチを入れ直すことが出来るのだろうかと不安もありますが、でも反対にこういう時間が流れたからこその思考の変化とかもあるように思います。

 

以前より、もっと上手にお伝えできるようになっていれば、いや、そうならなくてはと思います。

 

お付き合いの程、よろしくお願い致します。

 

 

2018.08.18(土)

 

 

 

 

 

 

 

常連さんとのお酒談義

常連さんとのお酒談義(その1)

 

当店では、「辛口」を謳う日本酒を置いています。
今日は、その中でも少し熟成させた商品(3年程)をお買い上げ頂きました。

 

「辛口」の酒で、しかも数年の熟成をさせている日本酒。

まあ、あまり聞かないですよね。

 

でも、この「辛口」とか「熟成」とかいう言葉の理解と言いますか、旨いという味わいそのものが、ちゃんと伝わっているだろうか。

もう少し、掘り下げてみなくてはいけないなあ〜と思いました。

 

要するに、「熟成」という言葉からの美味しさがあれば、その反対側には「生酒」という言葉でのカテゴリーの美味しさもある。

そこに「辛口」とか「甘口」が入ってくる。

 

2018.08.18(土)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無窮天穏 ひやおろし

天が穏やかであれば窮することはない。

この言葉から、島根県にある天穏・板倉酒造さんでは、「無窮天穏」という銘柄の酒を販売しています。

そして、この秋

平成29by 無窮天穏 ひやおろし 生もと純米吟醸 五百万石 生詰原酒 1,800mlが数量限定にて発売されます。

価格は4,320円(税込)です。

 

オンラインショップでのご案内はもう少し先になります。

ゴメンナサイ。

 

よろしくお願いします。

 

 

2018.08.16(木)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の新規取り扱いボジョレーヌーボー

お盆が過ぎるといつものように「ボジョレー・ヌーヴォー」の予約の案内がスタートします。

さて、今年は新たしい銘柄をご紹介してみようと思います。

仕入れ先からの案内には、何と「幻の入手困難なボジョレー・ヌーヴォー」と記されていました。

あまり、こういうフレーズに目を向けていかないようにしていたのですが・・

他にも、某ワイン漫画に登場して人気の商品とか・・

 

価格は、上記のチラシに3,500円の消費税となっていますが、2,980円の消費税にする予定です。

より、美味しいボジョレー・ヌーヴォーをご案内出来ればと思います。

 

オンラインショップでのご案内はもう少し先になります。

ゴメンナサイ。

 

よろしく、お願いいたします。

 

2018.08.16(木)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス料理に日本酒の記事

 

 

東洋経済オンラインに「フランス料理に日本酒」の記事がありました。

 

https://toyokeizai.net/list/genre/business

 

 

 

 

 

 

 

菊石 秋の限定酒 菊花の宴 ご案内

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