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ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。(その3)

(続き)

少し話が逸れますが、最近の日本酒のラベルに辛口という表現をよく目にするようになりました。

しかしながら、昔から言われる「酒は辛口でこそ」云々という時の「辛口」という捉え方とは微妙に異なっているように感じます。

昔、日本酒の級別制度の頃ですね、この頃はまあ、大雑把に一括りにしても良かった時代。

こういう時の「辛口」というニュアンスは、「べたっとした甘さ」がダメでしょ。

という対比からだったと思います。

しかし、今、甘口を謳っても、そこから「べたっとした甘さ」を連想する方はいらっしゃらないと思います。

なので、あえて「辛口」を謳い文句にする必要があるとは思えない訳です。

でも、最近「辛口」を商品名に付けて新発売されてくるのは何故。

ここも次いでにと言っては語弊がありますが、でもちょっと一緒に考えてみようと思います。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。(その2)

(続き)

いやあ、美味しいお酒でしたよ。

飲んだ後もフワッとした気持ちいい余韻があって、その後すぐにスパッと切れていく感じでしたね。

もう少し辛口でもいいのかなとも思ったりしましたが・・。

ここで、日本酒を飲んだ後の「余韻」という言葉が使われています。

ほとんどの日本酒の場合、この「余韻」という言葉が誉め言葉に使われることは稀です。

つまり、いい余韻に浸って・・とか。

この余韻という事で誉めることの出来る酒はと言えば、そうです「高級ワイン」です。

デイリーなワインでは味わうことの出来ない感覚。

その一つが、「余韻」です。

じゃあ、日本酒は高級という概念の味というものが無いのでしょうか。

いやあ〜、こういう話の展開になると何も言い返せないことになってしまいますが、

そもそも、味わいへの価値基準が全てにおいて同じではありません。

昔から、普通の日本酒の誉め言葉と言えば。

ハイそうです、「辛口でキレのいい酒」という概念ですね。

これは、いわゆる「後味の悪さが無いですよ。」という捉え方からくると思われますが、

はてさて、これからの日本酒においてはどうなっていくでしょう。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

辰泉 特別純米 真夏の辛口 ご案内!!

「超辛口 だけど それだけ じゃあない 旨い酒」をテーマに醸した 辰泉の新提案です。

今年も入荷しました。

7月になってから雨ばかりが続き、そしてコロナ禍は終息してくれそうもなく、こんな時に「真夏の辛口入荷しました!」ってやっても今一つ乗ってこない雰囲気ですが、でもここはやはり行っておこうと思って仕入れました。

よろしくお願いします。

 

辰泉 特別純米 真夏の辛口 1,800ml

https://hybreeze.net/SHOP/01026006.html

 

辰泉 特別純米 真夏の辛口 720ml

https://hybreeze.net/SHOP/01026005.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページに関して誉められました。

当店のホームページを見て女性の方からある種の営業の電話を頂きました。

話が終わってから。

あのう、ちょっとお聞きしたいのですが、このオンラインショップはどなたが作られているのですか?と尋ねられました。

コンテンツのページは、私が作っています、写真も文章もと答えると。

素敵ですねえ。

お醤油のページも、ワインのページも。

営業トークのお世辞ならやめてくれなのですが、その話し方からはとてもそうは思えなかった。

インターネットって、そうホームページって、こうして伝わるんだなあ〜。

更新が出来ていない箇所ばかりで申し訳ない状態が続きますが、諦めることなく少しでも良くしていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカントラッドの雄が経営破綻のニュース

個人的な文章になりますがご容赦ください。

先日、あの紳士服業界で名を馳せたアメリカントラッドの雄である「ブルックス・ブラザーズ」が経営破綻したとのニュースを目にしました。

コロナの影響だそうです。

今から40年いや50年前、あの憧れのニューヨーク、マンハッタン。

高層ビルが建ち並ぶフィフィースアベニュー。

証券・金融マン、バンカー、大学教授、そして政治家たちが好んで着たとされるブランド。

ボタンダウン・シャツを世に出したことでも知られています。

ちなみにケネディ大統領がここのボタンダウンシャツを着ている写真は、私の学生時代の思い出です。

その影響で、かなり長い間、そう数十年に渡ってブルックス・ブラザーズのボタンダウンシャツを着ていました。

実は今もたまに着たりしますが・・。

しかし、世の移り変わりに対応できなかったのでしょうか。

コロナの影響ばかりでは無いようにも感じます。

これだけの権威ある、いやアメリカの象徴と言っても過言ではない位のブランドであっても、こうして終わる時が来るのだなあ〜とちょっと感慨にふけったりしております。

今後は「古き良きアメリカ」のアメリカン・グラフティ的な見方としての、時のブランドとして語り継がれるのだろうか。

個人的には、ブルックス・ブラザーズには、本当に良い思い出ばかりです。

日本的に言えば「商い」の難しさ、いい意味での「変わり身の大切さ」を改めて感じるニュースでした。

でも、何だろう「ブルックス・ブラザーズ」に対して感謝の思いが湧いてきました。

気持ちよく着させていただたこと忘れません。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新認証のルールが出来たらしい

業界誌の記事で知ったのですが、フランスのいわゆるビオワインに新認証の制度が出来たようです。

一般的に「ヴァンナチュール」と言う言葉で表現されていた訳ですが、この「ヴァンナチュール」と称する為の規制は決して厳格という事もなく、どうもきちんとしていなかったようです。

つまり、言葉として「ヴァンナチュール」って呼ぶのはいいけれど、一体「オーガニックワイン」「亜硫酸無添加ワイン」との違いは

何なの。

当然同じ括りの部分はあるにしても、もうちょっと明確にしなければ・・。

と思っていた生産者さんがおられたようで、そういう方々が立ち上がって新認証の制度を創られたそうです。

名称は「ヴァン・メトッド・ナチュール」と言うそうです。

当店は今までビオと言いますか、日本では自然派ワインと呼ばれているワインを積極的に扱うことはありませんでしたが、これからはちょっといい出会いがあれば、考えてみようかなと思います。

でも、中々どのように選べばいいのか、う〜む、難しいですが。

出会いがあればいいのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

将棋のニュースが熱いですね。

今回も個人的な感想の記事になりますがご容赦ください。

藤井聡太フィーバーの真っただ中。

でも、渡辺明棋聖に負けて良かったなあ〜。

こういう時、誰かが一旦は立ちふさがる、壁になる存在。

物事はそんなに簡単には行かないよと教える存在。

必要なんですよね〜。

今回のニュースを見て思い出されるのは、

かれこれ40数年前の中日ドラゴンズの新人投手であった近藤投手のことを思い出します。

地元の中京商業高校からドラフト1位で鳴り物入りで入団。

そして、その初めての登板は何と巨人戦。

そこで、あわやノーヒットノーランかというピッチングを披露していた。

その時の監督は、熱血漢星野。

バッターボックスには、巧者の篠塚。

この時、星野監督は祈っていたという。

「打たれろ、打たれろ」と。

あれ、それって反対でしょ。

いやそうではない。

これが本当の親心。

それで結果は・・。

ハイ、どう見てもボール球を審判の手が挙がってストライクの判定。

新人での初登板、初勝利、ノーヒットノーランという偉業を達成することになりました。

しかし、その後はパットせずに数年で引退されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半崎美子さんって歌手にはまっています

個人的なことで申し訳ありません。

半崎美子さんの歌にハマっています。

「ショッピングモールの歌姫]あるいは「泣き歌の女王」と呼ばれているのだそうです。

歌のコメントは上手く表現が出来ませんが、

う〜む、「澄み切った歌声」とか「さわやかな」「きれいな」とかの誉め言葉ではなく

地声が気持ちいい。

気取っていない。

でも、旋律がすごくあざやか。

日本のスーザン・ボイル?かな。

「大空と大地の中で」のカバーを聞いたときは、なんて素直で聞きやすい歌い方なのだろう。

素直に聞くことが出来ました。

誇張のない素直な歌い方。

それでいて、自然に心にしみてくるような・・。

声がアナウンサーぽくもあり、プロの芸能人らしくなく。

でも「素人の歌の上手い人レベル」ははるかに超えている。

歌の上手い歌手として思い浮かぶのは

美空ひばり

五輪真弓

高橋真梨子

最近では、島津亜矢、はいだしょうこ

お酒の味わいもそうなんだよなあ〜。

美味しいって感じ方、旨いなあ〜と思う感じ方って、そうか同じなんだ、うん、こういうことなのかなあ〜と思ったりしました。

いや、ちょっと個人的な文章で失礼しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた更新が遅れて申し訳ありません。

ここのところ、ブログの更新が滞ってしまっており申し訳ありません。

今、インターネットに限らず店の様々な手直しをしようとしており、業者の方との打ち合わせ等に時間を取られております。

申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。

ワインは饒舌に語るけれど、日本酒はやはり静かに伝わってくる。

その良さがね。

これって、西洋と東洋の違いなのではないだろうかと思ったりします。

それを同じように捉えようとしてはいないだろうかと、ちょっと危惧する訳です。

「酒は静かに飲むべかりけり。」

ワインは、楽しくワイワイと飲んでこそ美味しい飲み物です。

もちろん日本酒だってそうだけれど、でも静かに飲むことも出来る。

ワインの一人酒って聞いたことないですから。

日本酒の一人酒って、何だか絵になる。

それはですね、私、

鬼平犯科帳に出てくる居酒屋のシーンが頭にこびりついていて、いつも思い出されるのです。

「粋(いき)」な飲み方。

これ、日本酒じゃないと出来ないと思います。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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