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2社の蔵元さんにお会いしました。

今日は、ちょっと他県まで足を運びました。

そして、2社の日本酒の蔵元さんとお話しさせて頂きました。

私自身にとって、再確認する事柄があったりしたので、ちょっと出かけました。

 

地方の蔵元さんは、やはりその地方色を出そうと酒造好適米は地元の米を使うことを行っておられます。

中国地方、山陰地方でしか栽培されていないとか。

あるいは逆に、有名な品種なのだけれど、ここで栽培し、そして酒にするとこういう酒になりますよ。

というような商品とか。

 

ホント、大変だけれど、蔵の特徴って何ですか。

と聞かれたら、当社の取り組みはこれこれですって答えられなければいけない訳で・・。

 

だけど、それがまたユニークな取り組みもあれば、原点回帰のような取り組みもあったりで、色々な意味で楽しみでもあります。

消費者受けする、いわゆる売れる酒を目指すのではなく、その蔵ならではの主義主張を持って酒造りに取り組む。

そういう方々との話は、話していても気持ちがいいです。

 

又、具体的に少しづつお伝えしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

2018.10.23(火)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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