July 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

日本酒と料理のマリアージュ2018(その1)

 

何でも聞くところによると、何と、フランスはパリに行列のできる「ギョウザの専門店」があるそうです。
その店の紹介記事を書くつもりはありませんが、やはりフランスの店なので、ワインやシャンパンとの相性がバツグンなのだそうです。
その理由の一つを挙げると、タレに辣油が入っていないとか・・。
他にも色々とあるそうなのですが、こういう話を耳にすると思います。
これは正に、「ワインと料理のマリアージュ」という概念がピタリと当てはまります。

 

これはつまり、
ワインと料理の相性の良い組み合わせを考える時、
要するに素材と調味料とワインのタイプを見ていくということになります。
これがワインと料理のマリアージュの基本的な捉え方なのです。
公式のようなものでしょうか。

 

これを、日本の一般的なギョウザにお酒を合わせようとする捉え方、それ自体がちょっと違うのではないかとも言えることになります。

 

美味しい料理

美味しい酒
をどのように組み合わせていけばいいのか。

ここにシンプルな公式のようなものがあれば楽ですよね。
そこから個人の嗜好に合わせて変化するのは自由なのですから。
ワインというお酒は、こういう見方、捉え方が出来る性質のアルコール飲料なのです。
ところが日本酒というお酒は、少々ワインとは性質が違います。
ここを押さえて行くことが大切なのだと思います。

 

 

(続く)

 

2018.01.09(月)

 

 

 

 

 

 

スポンサーサイト

pagetop