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ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。(その11)

(続き)

吟醸酒のことを書く前に。

中々文章が繋がらない中での書き方で申し訳ありません。

西洋と東洋という見方。

西洋は、合理的なものの捉え方を良しとします。

だから、科学的なアプローチの仕方を得意とします。

なので、ワインの世界では、科学的にその解明や研究がどんどんと進んでいるようです。

そこに行くと、日本酒の世界では、科学的アプローチという視点は乏しいと思われます。

一部の方々の中で、それではダメだということで、そういう科学的な視点で研究をしながら日本酒を解析して、そして極端な言い方かも知れませんが、新しい日本酒が生まれ脚光を浴びることになっています。

これってそりゃあすごいことですよ。

いやホント。

但し、日本という国は元々は感性の豊かさを大切にしてきました。

考えて考えて、研究に研究を重ねて創り出された飲み物。

いやいや、日本酒はおそらくはそういうことで生まれたのお酒ではないでしょう。

その味わいも、じわっと心に沁みてくる。

そういう言葉では上手く言い表せない、コメントと言っても、ほんのちょっぴり。

でも、言葉じゃ表現出来ないけれど、「この酒、いいんだよ。」「俺、これが好きでねえ。」

と言って飲む。

それが日本酒。

(続く)

 

(余談)

男は黙ってサッポロビール

三船敏郎

こんなコマーシャルで伝わるんですから。

失礼いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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