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ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。(その9)

またまた前回からの更新がかなり開いてしまいました。内容が上手く繋がらないかも知れませんがご勘弁ください。

(続き)

ワインは香りと余韻。

この2つが何と言っても命であり、その価値を決めると言っても過言ではありません。

しかし、そういう価値基準を日本酒に持ち込むことは本当はどうなのでしょう。

私は、いいことではないと思います。

日本酒って香りに乏しい飲みもの。

余韻に浸るという感覚も大してないなあ。

ワインで言うところの並みの代物。

それが日本酒。

こんな構図に待ったをかけた日本酒の銘柄が登場してマスコミ的にも話題になり、ヒーローとして扱われる。

でもね、ここに来て、それって本当の姿なの?

日本酒の本当の味わいなの。

やはり、本来の日本酒の美味しさを現代の人に分かってもらおう。

そういう取り組みが始まっているような感じも受けます。

少なくとも当店にはそれを求めてご来店されるお客様が確実に増えて来ています。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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