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ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。(その2)

(続き)

いやあ、美味しいお酒でしたよ。

飲んだ後もフワッとした気持ちいい余韻があって、その後すぐにスパッと切れていく感じでしたね。

もう少し辛口でもいいのかなとも思ったりしましたが・・。

ここで、日本酒を飲んだ後の「余韻」という言葉が使われています。

ほとんどの日本酒の場合、この「余韻」という言葉が誉め言葉に使われることは稀です。

つまり、いい余韻に浸って・・とか。

この余韻という事で誉めることの出来る酒はと言えば、そうです「高級ワイン」です。

デイリーなワインでは味わうことの出来ない感覚。

その一つが、「余韻」です。

じゃあ、日本酒は高級という概念の味というものが無いのでしょうか。

いやあ〜、こういう話の展開になると何も言い返せないことになってしまいますが、

そもそも、味わいへの価値基準が全てにおいて同じではありません。

昔から、普通の日本酒の誉め言葉と言えば。

ハイそうです、「辛口でキレのいい酒」という概念ですね。

これは、いわゆる「後味の悪さが無いですよ。」という捉え方からくると思われますが、

はてさて、これからの日本酒においてはどうなっていくでしょう。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

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