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将棋のニュースが熱いですね。

今回も個人的な感想の記事になりますがご容赦ください。

藤井聡太フィーバーの真っただ中。

でも、渡辺明棋聖に負けて良かったなあ〜。

こういう時、誰かが一旦は立ちふさがる、壁になる存在。

物事はそんなに簡単には行かないよと教える存在。

必要なんですよね〜。

今回のニュースを見て思い出されるのは、

かれこれ40数年前の中日ドラゴンズの新人投手であった近藤投手のことを思い出します。

地元の中京商業高校からドラフト1位で鳴り物入りで入団。

そして、その初めての登板は何と巨人戦。

そこで、あわやノーヒットノーランかというピッチングを披露していた。

その時の監督は、熱血漢星野。

バッターボックスには、巧者の篠塚。

この時、星野監督は祈っていたという。

「打たれろ、打たれろ」と。

あれ、それって反対でしょ。

いやそうではない。

これが本当の親心。

それで結果は・・。

ハイ、どう見てもボール球を審判の手が挙がってストライクの判定。

新人での初登板、初勝利、ノーヒットノーランという偉業を達成することになりました。

しかし、その後はパットせずに数年で引退されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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