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どんな味を・・何をもって美味しいとするのか(その3)

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか

続き(その3)

「美味しい」という言葉のその中身を表現しようとしても、これを上手く伝えることが出来ません。

だって、「美味しいはそういう言い方しか出来ないでしょ」ってなります。

でも、やはりそれぞれの美味しさって違うし、それぞれに有る訳ですよ。

それで一番最初に「3つの分類」ってやった訳です。

「お気に入りの酒」「美味しさを求めた酒」「造り手の個性が表現された酒」なんてやった訳です。

これは今も使っていますが。

つまり、場面に合った美味しさであり、使い方なのかなあ〜と思ったりましす。

普段飲みの酒は、個性的な味わいとかではなくて、一見すると平凡だけれどで、でも気に入る味っていうのでしょうか。

そんな美味しさ。

普段着の良さであり、構えたり、考えたりせずにリラックスして飲める美味しさでしょうか。

こういう押さえ方をしておきたいなあ〜と思っています。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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