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一通のメールから

昔、「美味しんぼ」というアニメのワンシーンに

水道水とどこかの有名な水を飲み比べて、それを当てるという、まあ、余興ですかね。

ありましたが、この意味するところは、その人の味覚の鋭さを測ろうということだと思います。

まあ、出題の仕方といいますか、地域によったり、ビルの中の設備によったりで、不味いとすぐに解るような水道水もあれば、これは美味しいわという水道水もあったりしますからね。

人の舌はそれぞれですから、間違えたからと言っても特に問題はないとは思います。

ただ、味覚をより鋭くして行きたいなあ。

という人にとっては、訓練の方法としてはいいのかもしれません。

 

なぜこんなことを書いているのかといいますと、

昨日、私宛に一通のメールが届きました。

面識のない方からです。

そこには、日本酒やワインの色々な種類の味の違いがよく分からない。

判別する、というか、見極めることが出来ない。

とても悩んでいます。

という内容です。

 

ワインについては、特に日本では、その品種当てが出来る人、イコール、ワインが分かる人。

というような風潮がありますからね。

でもそれは、職業としてソムリエとか飲食に携わっている人なら、ある程度は必要な要素ではありますが、でも、やはり程度問題で、ホント、ある程度まで分かればって話で、どこまでが必要なことなのかは答えがないですからね。

 

それに、そんなことは構っちゃいられない。

俺の舌はバカ舌だからさあ。

と言いながらいつも楽しく酒を飲んでいる人もおられます。

 

まあ、これはちょっと考察した方がいいのかもしれません。

少し続けて書こうと思います。

よろしくお願いいたします。

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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