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本来の日本酒って(その11)

(続く)

ちなみにアルコール醗酵とは

ブドウ糖 → アルコール と 二酸化炭素 に変化すること

一応化学式は

C6H12O6 → 2C2H5OH + 2CO2 (全て全角表示にしました)

と表示することになっています。

いやあ〜、ちょっとこういう事は難しいので書きたくはないのですが、どこかの書物に書いてあったので引用しました。

まあ、一応はこうして説明がなされる訳ですが、その中身と言いますか、起こっていることの全容はどこまで解明されているのかといえば、はてさてどうなのでしょう。

一説によれば、このアルコール醗酵には30以上の動きと言いますか、そういう働きがあることが解っているそうです。

なので、同じアルコール醗酵と言っても根本的な部分は同じでも、細かいところは酒の種類によってそれぞれに違うことが起きている。

ということが言えますね。

(続く)

 

(余談)

ある人から、なぜこういう文章と言いますか、「酒屋慶風」というコラムをまとめたりとかされるようになったのですか?

と聞かれました。

(ここのところ、色々と多忙となり休憩中のような状態が続いておりましたが・・)

まあ、その昔、一般的な酒販店はよく「酒屋の酒知らず」と言われていました。

つまり、酒のことなんか何も分かっていないくせに、「酒の小売免許制度」によって守られながら酒の商売をしている人達だ。

と陰口を言われていました。

ちょっと癪に障ったので、ならばとちょっとだけ酒の本とかを読むようになりました。

ところが、読み進めて行くうちに何だろう、上手く理解できないことがいっぱい出てきてしまいます。

あらら、これは大変だ。

というより、やばくないか。

ならば、自分でやってみよう。

酒を知ることが目的ではありません。

あくまでも、消費者さんと向き合った状況でこそそれが生きてきます。

ここを間違えないようにしながら、独りよがりにならないよう皆様の役に立てればと思いながら行っていきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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