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本来の日本酒って(その7)

(続き)

前項から、すごく間が空いてしまいました。

申し訳ありません。


よく、日本酒って原酒の時にはアルコール度数ってどの位あるの?

疑問を頂いたりします。

その昔は、たしか18〜20度くらいと言われていたようです。

しかし、最近は原酒でも17〜18度がほとんどです。

日本酒のアルコール醗酵が行われる時期は、「寒造り」と言って寒い冬が適しているとされています。

別にですね、夏場の暑い時期でも当然ながらお酒を造ることは出来ます。

でも、それを行わないのはやはり美味しい酒になってくれないからなのですね。

それは、たしか「早炊き」とか「早涌き」とか言われていたように思うのですが、要するに外気温が高いので酵母が活発に活動してしまって、とても早くアルコール醗酵が進み結果としてアルコール度数が20度になったりしたようです。

しかしながら、アルコール醗酵さえしてくれて酒になればいいという訳でありません。

おいしい酒になってくれないと意味がありません。

 

外気温の寒い時期に酵母の活動を見守りながら、美味しい酒を造る。

 

促成栽培のような酒造りじゃあいけませんからね。

そして、そして、その極みが「純米吟醸」だと思います。

 

ちょっと間が空いてしまって続きになっていないかも、そして、ちょっと文章に無理があるかなとは思いますが、言わんとすることが伝わりましたでしょうか。

よろしくお願いいたします。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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