September 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

山梨県のピノタージュ

赤ワイン用のブドウ品種と言えば、ピノ・ノワールが有名ですが、この品種と他の品種を掛け合わせて造られた「ピノ・タージュ」という品種があります。

ウィキペディアでチェックしてみると・・

1925年、ステレンボッシュ大学の教授だったアブラハム・イツァーク・ペロルド(Abraham Izak Perold、1880年-1941年)により、ピノ・ノワールとサンソー(エルミタージュ)の交配種のなかから選抜された。ピノ・ノワールはブルゴーニュの『偉大なワイン』を作る品種として知られているが、暑さや病虫害に弱く、ブルゴーニュ以外の地方ではその真価を発揮しにくい。一方、フランスのローヌ地方で作られるサンソー(エルミタージュ)は、丈夫で豊産の名品種である。高品質の品種として発表されたもので、ピノ・ノワールと、サンソーの別名エルミタージュ(Hermitage)の半分ずつをとって、ピノタージュと名付けられた。 
南アフリカでこの品種によるワインが多く出回るようになったのは1980年代になってからである。ピノタージュのワインは、非常に濃い鮮やかな赤で、スモーキーな香り、木いちごやドライフルーツ、あるいは茸のようなやや泥臭いアロマといわれ、酸味が強く、渋みもしっかりしている。南アフリカでは、カベルネ・ソーヴィニヨンとならび称せられる赤ワイン用品種となっている。 

と記されていました。

このピノ・タージュを山梨県で栽培して、そしてワインになって売られていることが分かりました。

ワインぶどうの栽培者さんで、この品種に興味を持たれ、日本での赤ワインの価値として高評価が得られるのかどうかチャレンジしてみようと思い立った。

そんな有志の方がおられたということです。

来月になりますが、入荷次第ご案内させて頂きます。

いやあ〜、楽しみですねえ〜。

ハイ、ぜひ楽しみににお待ちくださいませ。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーサイト

comments

   
pagetop