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日本酒の生酒の燗について(その3)

(続き3)

 

これから夏に向かいますが、日本酒で昔からの造り方をしてあるお酒は秋まで熟成の為貯蔵タンクで保管されます。

こういう造り方のお酒で搾りたての「生酒」のままの状態で冷蔵保管されていて、それを夏場に飲むと、何だか熟成の途中にあるような・・・

そんな、まだ硬さや渋さ、苦さ等々が少々残っている場合があります。

すると、ちょっと中途半端な感じの味に感じたりします。

それならと、

それをあえて「燗」することで、いわゆる柔らかさが出てきます。

そうです、「生酒の燗」は、こういう夏場のシチュエーションが切っ掛けではないかと思っています。

つまり「生酒の燗」は、酒質のしっかりした酒でまだ少々硬さが残っている場合に美味しく飲む効果があるのです。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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