June 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

招徳京の輝き夏酒入荷!!

 

 京都伏見の招徳酒造さんから「夏酒」が届きました。

 京都の米「京の輝き」を100%使用したお酒です。

夏酒入荷しました!!

 

日本酒の夏酒のご案内です。

京都伏見の招徳酒造さんからは

左から

招徳 特別純米 無濾過生原酒 もち四段 と 純米吟醸 京のなつさけ です。

そして、右端が新潟の鮎正宗酒造さんから 純米吟醸 雪中貯蔵酒 「鮎」です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨県のピノタージュ

赤ワイン用のブドウ品種と言えば、ピノ・ノワールが有名ですが、この品種と他の品種を掛け合わせて造られた「ピノ・タージュ」という品種があります。

ウィキペディアでチェックしてみると・・

1925年、ステレンボッシュ大学の教授だったアブラハム・イツァーク・ペロルド(Abraham Izak Perold、1880年-1941年)により、ピノ・ノワールとサンソー(エルミタージュ)の交配種のなかから選抜された。ピノ・ノワールはブルゴーニュの『偉大なワイン』を作る品種として知られているが、暑さや病虫害に弱く、ブルゴーニュ以外の地方ではその真価を発揮しにくい。一方、フランスのローヌ地方で作られるサンソー(エルミタージュ)は、丈夫で豊産の名品種である。高品質の品種として発表されたもので、ピノ・ノワールと、サンソーの別名エルミタージュ(Hermitage)の半分ずつをとって、ピノタージュと名付けられた。 
南アフリカでこの品種によるワインが多く出回るようになったのは1980年代になってからである。ピノタージュのワインは、非常に濃い鮮やかな赤で、スモーキーな香り、木いちごやドライフルーツ、あるいは茸のようなやや泥臭いアロマといわれ、酸味が強く、渋みもしっかりしている。南アフリカでは、カベルネ・ソーヴィニヨンとならび称せられる赤ワイン用品種となっている。 

と記されていました。

このピノ・タージュを山梨県で栽培して、そしてワインになって売られていることが分かりました。

ワインぶどうの栽培者さんで、この品種に興味を持たれ、日本での赤ワインの価値として高評価が得られるのかどうかチャレンジしてみようと思い立った。

そんな有志の方がおられたということです。

来月になりますが、入荷次第ご案内させて頂きます。

いやあ〜、楽しみですねえ〜。

ハイ、ぜひ楽しみににお待ちくださいませ。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父の日ギフトポスター

 

今度の日曜日は「父の日」です。

今さらネットに画像をアップしてもって感じなのですが、店頭ではこのポスターを掲示していました。

何もかもが遅くて恥ずかしい限りです。

でも有り難いことに、オンラインショップから「菊石大吟醸父の日ラベル」にご予約を頂きました。

遠く離れた実家のお父様に、「父の日」に美味しいお酒を贈る。

こういうのっていいなあ〜。

まごころ込めて送らせていただきます。

お気に召していただけると幸いです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お値打ちスペインワイン

 

ここの所、仕入れ先の酒問屋さんからお値打ちなワインの案内を貰う機会が増えています。

そこで、先ずはスペインのお値打ち品からご案内してみようと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天穏 純米大吟醸

 

 

天穏 純米大吟醸 原酒 山田錦40% 720ml

https://hybreeze.net/SHOP/01018011.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹泉 ヨリタ米 但馬強力 生もと純米生酒

 兵庫県の酒「竹泉(ちくせん)」

 竹泉 ヨリタ米 但馬強力 生もと純米生酒 2018by

 ヨリタ農園栽培米 和田山町産 但馬強力 を使用して醸した純米生酒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイン評論家の引退

アメリカの著名なワイン評論家であるロバート・パーカー氏が、2019年5月、正式に引退を表明しました。

このニュースを聞いて、何だか懐かしささえ覚えるのは私だけでしょうか。

彼が活躍したのは、いやあ〜、もうかれこれ20年以上前でしょう。

高アルコールの濃いめでタンニンがギシギシするようなタニックなしっかりした味。

これが、パーカー好みのワイン。

そのワインに100点満点で、そう、ワインの味に点数を付けるという彼のやり方。

ボルドーの何年も寝かさなくては美味しく飲めないような高級シャトーワイン。

ローヌのもうワイン入門者にはとても理解できない赤ワイン。

カリフォルニアの濃くて果実味がう〜む甘いというか、くどいような味の赤ワインとか。

さすがにこういうワインが評価されると、普通に美味しいと思えるワインも何だか凡庸にしか感じないなんて錯覚を起こしたりしました。

ワインの味の表現に、「パワーを感じる」なんていうのもありましたねえ。

しかしながら、世界中にすごい影響を及ぼした、その功績なのでしょうか、まあ功罪はともかくも、ホント、ワインが好きで好きでたまらないって人だったのではないでしょうか。

アメリカ人らしく、無邪気にそして正直に好みを言っただけだったりしてね。

彼には悪いのですが、今ようやく普通にワインに向き合える日が来た。

もっと素直に美味しいワインを楽しんで頂きたい。

そう思います。

 

お疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京からのお客様

1日(土)朝一番、店の開店準備中でまだ掃除が中途半端な状態のところへお客様がいらっしゃいました。

何と、東京からのお客様でした。

仕事の出張で名古屋にいらっしゃっておられるそうで、今日東京に戻られるとか。

 

いやね、ある銘柄を東京で探したけれど見つからなくて、名古屋の貴店にあることが判ったので、出張の折に寄らせてもらいました。

ああ、それはどうもありがとうございます。

 

ここから日本酒談議が始まります。

どうしても東京と名古屋では市場の違いというものがあります。

その時に話題になったのが、東京ではすごく普通に見かける銘酒と呼ばれる東北の酒が、なぜか名古屋ではほとんど見かけないということです。

これはいわゆる流通の問題なのですが、まあ珍しいと言えばそうなのですが・・。

 

お仕事で全国に行かれることがあるそうで、その土地土地の美味しいお酒に出会うことが楽しみだそうです。

味への見方とでも言いますか、いい酒、その美味しさ、その辺りのお話しをとても気持ちよくさせて頂きました。

いやあ〜、いいなあ、こういう日本酒ファンって。

当店にお立ち寄り頂けて本当に嬉しかったです。

また是非、名古屋に出張の折りにご来店頂ければ有難いと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやくホームページの更新の打ち合わせが・・・

本当に本当に時間ばかりが過ぎていきましたが、ようやくホームページの更新の打ち合わせを始めることが出来ました。

私自身、あまりにも野暮用ばかりが多くて、ホントに出来るのだろうかと心配しておりましたが何とか進めて行けそうです。

やれそうになっては中断しての繰り返しでしたが、諦めずに行いたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12345>|next>>
pagetop