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年末年始オンラインショップ受注期間について

【年末年始オンラインショップ受注期間について】

年内のオンラインショップの注文受付は、 2019年12月26日(木)までとさせて頂きます。

年始の受注は、2020年1月6日(月)より受付させて頂きます。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

丸又商店オンラインショップへ

 

 

 

 

 

 

 

米澤酒造株式会社さんからのお知らせです。

<ちょっとお知らせ>

NHKニュース「おはよう日本」に長野県の米澤酒造株式会社さんの親会社の最高顧問の方が出演されるそうです。

NHK「おはよう日本」の【おはBiz】というコーナーで

経営理念の重要性が叫ばれる中、トヨタ自動車様を始め多くの経営者が注目する

こちらの会社の「年輪経営」について最高顧問である塚越さんが出演されるとの連絡がありました。

■日時 12月11日(水)6時40分頃〜

■放送局・番組 NHK「おはよう日本」

■コーナー名 おはBiz

https://www.nhk.or.jp/ohayou/biz/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボジョレー・ヌーヴォーに感想を頂きました。

 

2019年12月1日

ボジョレー・ヌーヴォーをお買い求め頂きました、名古屋市名東区のN様からワインの感想を頂きました。

 

いやあ〜、美味しかったです。

甘さ、そう果実味からくるぶどうの甘さがすごく良かった。

甘いという表現が適当かどうか分からないけれど、ジューシーで飲みやすくて、ほんと美味しかったです。

後から追いかけるように、少しだけ酸味を感じます。

そりゃあ、ジュースじゃなくてお酒になったワインですからね。

やはり、ヌーヴォーはこういう感じで楽しむワインですね。

 

ありがとうございました。

もうこのワインは完売しておりますが、これから継続して毎年取り扱っていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒とワインについて外人さんとのやり取り(その5)一旦終了

11月後半、ここに来て、お陰様で「樽酒」の注文を頂いたりしております。

年末年始に向けて、私自身も何かと慌ただしくなってきた感がございます。

そんな訳で、ブログの更新も滞りがちになってしまいそうですが、ご容赦ください。

前回からの「外人さんとのやりとり」を綴っていく予定でしたが、一旦、尻切れトンボのままではありますが、終えることに致します。

いつもこんな感じになってしまって、本当に申し訳ございません。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊佐大泉ブラック来年3月発売予定!!

 

何と、あの「伊佐大泉」が黒麹で焼酎を造りました。

来年の3月の発売予定ですが、チラシだけアップさせて頂きます。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県の酒・辰泉プリミティブ

日本酒の原点とは?

こちら辰泉酒造さんでは、自らにこの問いを発しました。

そして、この秋、世に問う日本酒を発売されることになりました。

辰泉プリミティブ 純米75 タイプドライ タイプスイート の2種類です。

酒米をあえて削らず、モダンな食中酒として楽しんで頂ける酒質を目指しました。 

とのことです。

近日中に入荷いたします。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒の記事

インターネット上の産経新聞の記事です。

https://www.sankei.com/

 

日本酒づくり、新規参入を許可へ 輸出向け特化 政府が酒税法改正へ

https://www.sankei.com/economy/news/191120/ecn1911200019-n1.html

 

いやいや、日本酒の今後の展開はどうなっていくのでしょう。

 

 

 

 

 

 

ワインの記事が目についたので。

ワインの記事ですが、

インターネット上の東洋経済オンラインの中で

牛の角も材料!何とも「風変わりな農法」の中身

バイオダイナミック農法とは何か

という題の記事が目に留まりました。

https://toyokeizai.net/articles/-/313482

いやあ、経済記者さんのワインレポート記事なので、何だか素直に読めました。

オーストリアが発祥で・・。

ルドルフ・シュタイナーさんで・・

これ、日本では「自然派ワイン」とか「ヴィオディナミワイン」と呼ばれているワインのことですね。

実は今度、オーストリアの赤ワインとドイツの赤ワインを仕入れるのですが、実はどちらも上記に関連しているワインです。

ところが、インポーターさんのワインの紹介文にはこれらの言葉が全く使用されておられません。

私の中では、どちらも素晴らしい赤ワインでした。

でも、それを謳わおうとしない。

まあ、理由はともかく、様々なワインがあふれている中、何とか目利きをして美味しいワインを仕入れて行きたいと思っています。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒とワインについて外人さんとのやり取り(その4)

(前項の続き)

このワインの香りという概念が素晴らしいからと言って、それを日本酒で表現してみようというのは、はて、どうなのでしょう。

様々な試みを行って、香りを売り物にした日本酒の登場。

今までに無かった日本酒がセンセーショナルに登場して、そして世界に認められる。

いいことじゃあないですか。

でもね、原料となる「お米」には、ワインのような香りの因子って無いんですよ。

と言うことは、外から見た状態はワインのような価値観として評価されるけれど、その内容はワインの香りとは違っているということになります。

つまり、他の要因から生成された香りであるとなれば・・。

ワインの香りと日本酒の香りは、その生成に於ける過程が違うということになります。

別にいいじゃない。

良い香りがして、そして、美味しいと言ってよく売れているんだから。

日本酒が売れるって、こうしたから売れているんでしょ。

とまあ、なる訳です。

もちろん、すごい研究の成果としてですからね。

素晴らしいことだと思いますよ。

でもね・・。

 

外人さん)いや、おっしゃりたいことが分かる気がします。

     日本に来て、縁あって日本酒に出会い、そして何と蔵元で働くことになった訳ですから、出来れば日本酒本来の有り様を見てみたい、知りたいです。

私)そうなるよねえ。

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

日本酒とワインについて外人さんとのやり取り(その3)

(続き)

日本酒の原料は「お米」です。

ワインは「ブドウ」です。

この違いは、実は「香り」に対しての捉え方に根本的な違いがあります。

ワインの香りを説明する時、3つの違いから説明がされます。

第一アロマ、第二アロマ、第三アロマという分類がなされています。

第一アロマは、ブドウそのままの香り。

要するにブドウジュースの香りですね。

第二アロマは、アルコール醗酵を経てワインになってからの香り。

一般的に「ブーケ」と呼ばれる香りがこれに当たります。

そして、第三アロマとは、熟成過程に付く樽の香りなどを指します。

「フレーバー」ですね。

この内の第二アロマ、いわゆる「ブーケ」こそがワインを最もワインとして表現しうるものであり、その特質そのものです。

それはつまり、原料のブドウにその要因があるからなのです。

だからこそ、アルコール醗酵を経てワインになった時にそれが現れるということになります。

ならば、日本酒の原料である「お米」に、こういう要素があるのでしょうか。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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