July 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

新認証のルールが出来たらしい

業界誌の記事で知ったのですが、フランスのいわゆるビオワインに新認証の制度が出来たようです。

一般的に「ヴァンナチュール」と言う言葉で表現されていた訳ですが、この「ヴァンナチュール」と称する為の規制は決して厳格という事もなく、どうもきちんとしていなかったようです。

つまり、言葉として「ヴァンナチュール」って呼ぶのはいいけれど、一体「オーガニックワイン」「亜硫酸無添加ワイン」との違いは

何なの。

当然同じ括りの部分はあるにしても、もうちょっと明確にしなければ・・。

と思っていた生産者さんがおられたようで、そういう方々が立ち上がって新認証の制度を創られたそうです。

名称は「ヴァン・メトッド・ナチュール」と言うそうです。

当店は今までビオと言いますか、日本では自然派ワインと呼ばれているワインを積極的に扱うことはありませんでしたが、これからはちょっといい出会いがあれば、考えてみようかなと思います。

でも、中々どのように選べばいいのか、う〜む、難しいですが。

出会いがあればいいのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

将棋のニュースが熱いですね。

今回も個人的な感想の記事になりますがご容赦ください。

藤井聡太フィーバーの真っただ中。

でも、渡辺明棋聖に負けて良かったなあ〜。

こういう時、誰かが一旦は立ちふさがる、壁になる存在。

物事はそんなに簡単には行かないよと教える存在。

必要なんですよね〜。

今回のニュースを見て思い出されるのは、

かれこれ40数年前の中日ドラゴンズの新人投手であった近藤投手のことを思い出します。

地元の中京商業高校からドラフト1位で鳴り物入りで入団。

そして、その初めての登板は何と巨人戦。

そこで、あわやノーヒットノーランかというピッチングを披露していた。

その時の監督は、熱血漢星野。

バッターボックスには、巧者の篠塚。

この時、星野監督は祈っていたという。

「打たれろ、打たれろ」と。

あれ、それって反対でしょ。

いやそうではない。

これが本当の親心。

それで結果は・・。

ハイ、どう見てもボール球を審判の手が挙がってストライクの判定。

新人での初登板、初勝利、ノーヒットノーランという偉業を達成することになりました。

しかし、その後はパットせずに数年で引退されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半崎美子さんって歌手にはまっています

個人的なことで申し訳ありません。

半崎美子さんの歌にハマっています。

「ショッピングモールの歌姫]あるいは「泣き歌の女王」と呼ばれているのだそうです。

歌のコメントは上手く表現が出来ませんが、

う〜む、「澄み切った歌声」とか「さわやかな」「きれいな」とかの誉め言葉ではなく

地声が気持ちいい。

気取っていない。

でも、旋律がすごくあざやか。

日本のスーザン・ボイル?かな。

「大空と大地の中で」のカバーを聞いたときは、なんて素直で聞きやすい歌い方なのだろう。

素直に聞くことが出来ました。

誇張のない素直な歌い方。

それでいて、自然に心にしみてくるような・・。

声がアナウンサーぽくもあり、プロの芸能人らしくなく。

でも「素人の歌の上手い人レベル」ははるかに超えている。

歌の上手い歌手として思い浮かぶのは

美空ひばり

五輪真弓

高橋真梨子

最近では、島津亜矢、はいだしょうこ

お酒の味わいもそうなんだよなあ〜。

美味しいって感じ方、旨いなあ〜と思う感じ方って、そうか同じなんだ、うん、こういうことなのかなあ〜と思ったりしました。

いや、ちょっと個人的な文章で失礼しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた更新が遅れて申し訳ありません。

ここのところ、ブログの更新が滞ってしまっており申し訳ありません。

今、インターネットに限らず店の様々な手直しをしようとしており、業者の方との打ち合わせ等に時間を取られております。

申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。

ワインは饒舌に語るけれど、日本酒はやはり静かに伝わってくる。

その良さがね。

これって、西洋と東洋の違いなのではないだろうかと思ったりします。

それを同じように捉えようとしてはいないだろうかと、ちょっと危惧する訳です。

「酒は静かに飲むべかりけり。」

ワインは、楽しくワイワイと飲んでこそ美味しい飲み物です。

もちろん日本酒だってそうだけれど、でも静かに飲むことも出来る。

ワインの一人酒って聞いたことないですから。

日本酒の一人酒って、何だか絵になる。

それはですね、私、

鬼平犯科帳に出てくる居酒屋のシーンが頭にこびりついていて、いつも思い出されるのです。

「粋(いき)」な飲み方。

これ、日本酒じゃないと出来ないと思います。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインショップの手直し検討中です。

ホームページの「丸又商店」のコーポレイトサイトが何とかリニューアル出来たので、次はオンラインショップの手直しに着手しようとしているのですが、中々スタートすることが出来ません。

ホンのちょっとしたことから手直ししていこうと思っているのですが、いやはや、段階を追って順番に行かなくてはいけない訳ですから、どうしても全体的な話になってしまいます。

最初の出だしをしくじっては意味がないですからね。

そんな訳で、まだ少し時間が掛かりそうです。

さてさて、そんな折り、ある会社さんからオンラインショップに関して営業の電話を頂きました。

まあ何というタイミング。

今、多くの企業さんがオンラインショップに注力していこうとされているのがよく分かります。

そして、それぞれのサイトへの捉え方の進化も肌で感じるようになりました。

でも、だからと言って、こちらのお伝えしようとすることが変わる訳ではありません。

変に最先端を行こうなどと考えずに、身の丈に合った自分らしいサイトを作ることが出来ればいいのかなあ〜と思っています。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか(その9)

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか

続き(その9)

今日のインターネット上の記事で、元超有名カリスマプロレスラーのあの方がこう言っていました。

「俺は絶対に他人を否定しないんですよ」と書き始めると、「皆、一所懸命に生きている中で『自分の個性だけは他人より優れている』なんていう考え方は愚かにも程がある」と言い切った。

読んだ時に思いました、「これはホント、陥ったりするんですよねえ」と。

「自分の造る酒は、個性的で他の追随を許さない」くらいに思っているメーカーさん。

そりゃあファンもしっかり付いている。

でも、美味しいにも色々あるんですから。

**************

ところで、ニッサンがフェアレディℤをこれからも作り続けるという記事も目にしました。

経営的に云々というニュースが流れる最中、決して利益をもたらさないであろうスポーツカーを止めませんよと言うのですから、こちらもすごいなあ〜と感心しました。

こういうクルマを作り続けて行こうとする情熱は、この会社に骨の髄までしみ込んでいるんだろうなあ〜と感心します。

しかしながら、こういうタイプとして目指す素晴らしいクルマというものは、決して万人に喜んでもらえるという訳ではありません。

いわゆるカーマニアの方々の垂涎の的としてのものです。

ここなんですよね。

いいクルマと言ってもその見方と捉え方がある。

ターゲットも違えば、使い道も違う。

そこを踏まえての評価ですからね。

ジャンルの違うクルマ同士を比較してもあまり意味がありません。

だって、その良さと価値は別々ですからね。

つまり、「お酒の味もこういう事でしょ」と言いたかった訳です。

 

ちょっと間延びしながら書いてきましたが、一旦この項はこれで終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインショップでのちょっとした出来事。

つい先日、オンラインショップでちょっとしたトラブルに遭ってしまいました。

何だかんだと対応と言いますか、対処をしておりました。

そんな訳で、ブログの更新が空いてしまって申し訳ありません。

気を取り直して、改めてホームページに向かおうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツワインの輸入会社さんの素晴らしい企画のご紹介

ドイツワインの輸入会社・ヘレンベルガー・ホーフさんでは、毎年恒例となっている自社倉庫を使って行われる「ハウスメッセ」という催しが、コロナ禍の為に開催することが出来なかったので、何と何と、バーチャルでその催しを再現するという凄いことを考えられました。

そうです、入場されるお客さんはいません。

さてさて、私がここ書いていても始まりません。

ぜひ下記のページからその素晴らしい企画をご堪能くださいませ。

 

ようこそ!バーチャルハウスメッセ会場へ!

http://www.herrenberger-hof.co.jp/virtualmesse.html

そのページから「youtube」でご覧いただけます。

 

登場される方々は、全員社員さんなのですが、ユーモアあふれる楽しい構成になっています。

これはもう大阪魂のなせる業なのか。

 

しかし世の中、ここまで来るとは。

もしかして私が遅れているだけかも知れませんが、でも本当に素晴らしいです。

ぜひ、ご覧ください。

(尚、期限が一週間程しかありませんのでお早めに・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか(その8)

どんな味を・・何をもって美味しいとするのか

続き(その8)

こういう話をしていますと、なぜか「ボジョレー・ヌーヴォー」の話になったりします。

何が美味しいの、どうして日本でこんなに騒がれたの。

仕掛けた方もすごいけれど、こんな国民的なお祭りにまでなるとは思っても見なかったんじゃないのって。

もちろんボジョレー・ヌーヴォーが美味しくないと言っている訳ではありません。

大手メーカーの大量生産されて輸入される商品が、どうも本来の味わいではないでしょう。

ということです。

需要と供給がアンバランスになるほどの人気を得てしまった。

それで粗製乱造の商品が市場に溢れたことで、上記のような物言いになってしまうようです。

でもここで思うことは、新酒には新酒の美味しさがあるという事です。

その楽しみも趣味嗜好品としてのお酒の楽しみであることに間違いはありません。

ちなみにこのボジョレー地方の葡萄品種である「ガメイ」は、早飲みに適するとされていますが、う〜む、どうもそうばかりではなさそうです。

きちんと丁寧に造られたガメイ種を使った赤ワインは、熟成に向いているのですよとおっしゃる方がおられます。

日本ではこのガメイ種のワインのイメージがイコール「ボジョレー・ヌーヴォー」になってしまっている為に、本来のポテンシャルを表してそして美味しいワインになっているボジョレー地区のワインに日が当たらない状態になってしまったようです。

まあ、こうして「美味しい」って何・・。

なんてやっていますと、こういう話も出てきてくれます。

ちょっと、ボジョレーで熟成に向くワインを探してみようかな。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12345>|next>>
pagetop