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白老梅ヌーボー入荷しました。

 

愛知県知多半島の梅酒。

知多梅酒 白老梅(はくろうばい) ヌーヴォー令和2年 500ml 入荷しました。

9月17日(木) 解禁!!

白老梅の新酒!!爽やかに登場です。

白老梅ヌーボーは9 月に今年の梅酒だけを瓶詰めしたもので梅の鮮烈な風味を楽しめます。

初回瓶詰め分のみの限定生産品です。

 

梅酒 白老梅(はくろうばい) ヌーボー令和2年  500ml

メーカー: 澤田酒造株式会社

価格:1,760円 (税込)

 

丸又商店オンラインショップにてご案内しています。

https://hybreeze.net/SHOP/12004002.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコン入れ替えの為ブログの更新が遅れると思います。

<お知らせ>

ここの所、パソコンの調子が今一つなので、思い切って新しいものに入れ替えをしようと思います。

ですので、かなりあれこれと時間を取られそうです。

ブログの更新がまたまた遅れがちになりますが、何卒ご容赦ください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

今錦特別純米酒おたまじゃくしと中川村のたま子ひやおろし入荷しました


今錦 特別純米 おたまじゃくし ひやおろし 1,800ml 2,860円(税込)

今錦 特別純米 おたまじゃくし ひやおろし 720ml 1,452円(税込)

今錦 特別純米 中川村のたま子 ひやおろし 1800ml 2,816円(税込)

今錦 特別純米 中川村のたま子 ひやおろし 720ml 1,430円(税込)

 

 

 

 

ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。(その14)

(続き)

日本画の中に、墨だけで描かれたものってありますよね。

枯山水に水墨画。禅の世界でしょうか。

この絵というか、シンプルな絵とも言えないようなものって、西洋の価値基準から見たら、もう落第でしょ。

なぜこんなにシンプルなものが高い評価を受けるのでしょう。

おそらくは、背景があってのことなのだと思います。

落ち着いた和室、襖の向こうに日本庭園、その床の間に掛けてある水墨画。

全体の雰囲気に溶け込むようにして決して絵が出しゃばることがない。

そこでこそどちらも活きる調和の世界。

単に、その絵だけを見て評価しようとしても分からない。

奥ゆかしさという感覚を知っていなければ分かり様もない絵。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。(その13)

(続き)

まあ簡単に言えば、合理的に物事をとらえる事を得意とし、頭で物事を考えて何かを創り出すといった感じなのが西洋だとすると、日本は情緒的に物事をとらえ、頭で考えて何かを創り出すというよりも、感性に従いながら生み出しているといった感じでしょうか。

つまり、「頭で考える」と「感性に従う」というこの違い。

華やかなパーティで飲むお酒はワイン。

でも、静かに庭を眺めながら、楽しい語らいの場で飲むのは日本酒。

役割が違うのです。

ちょっと話は逸れますが、ブルースリーの有名なセリフ。

ドント・シンク・フィール

頭で考えるな、感じるんだ。

これって、東洋の思考でしょ。

(続く)

 

 

 

 

 

ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。(その12)

(続き)

まあ、簡単に言えば「非生産的」な部分が多分にあるのが日本酒。

でも、それだからこその味わいが生まれる。

ここなんだよなあ〜。

実は「旨さ」のポイントって、こういう無駄の中にこそ有ったりしてね。

話は別ですが、無駄なことしているなあ〜と思っても、やっぱりそれをやらないと落ち着かないとか、そんな時って有ったりしませんか。

つまりそれって無駄じゃないってことですよね。

無駄の効用ってやつですか。

お酒を飲むって、いい無駄を楽しみたいからこそなんだから。

ワインだって、楽しく飲んでこその飲み物です。

そういう意味では、お酒なんだから、ワインも日本酒も同じなんだけれどなあ〜。

(続く)

 

 

 

 

 

 

ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。(その11)

(続き)

吟醸酒のことを書く前に。

中々文章が繋がらない中での書き方で申し訳ありません。

西洋と東洋という見方。

西洋は、合理的なものの捉え方を良しとします。

だから、科学的なアプローチの仕方を得意とします。

なので、ワインの世界では、科学的にその解明や研究がどんどんと進んでいるようです。

そこに行くと、日本酒の世界では、科学的アプローチという視点は乏しいと思われます。

一部の方々の中で、それではダメだということで、そういう科学的な視点で研究をしながら日本酒を解析して、そして極端な言い方かも知れませんが、新しい日本酒が生まれ脚光を浴びることになっています。

これってそりゃあすごいことですよ。

いやホント。

但し、日本という国は元々は感性の豊かさを大切にしてきました。

考えて考えて、研究に研究を重ねて創り出された飲み物。

いやいや、日本酒はおそらくはそういうことで生まれたのお酒ではないでしょう。

その味わいも、じわっと心に沁みてくる。

そういう言葉では上手く言い表せない、コメントと言っても、ほんのちょっぴり。

でも、言葉じゃ表現出来ないけれど、「この酒、いいんだよ。」「俺、これが好きでねえ。」

と言って飲む。

それが日本酒。

(続く)

 

(余談)

男は黙ってサッポロビール

三船敏郎

こんなコマーシャルで伝わるんですから。

失礼いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県の酒・辰泉ひやおろし入荷しました。

 

福島県会津若松の日本酒「辰泉」秋あがり純米酒入荷しました。

辰泉 純米酒 秋上がり  1,800ml  2,640円(税込)

辰泉 純米酒 秋上がり   720ml  1,430円(税込)

右側は春先に仕入れたお酒です。一緒に画像に載せました。

辰泉 特別純米 超辛口 無濾過生酒 1,800ml  2,860円(税込)

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。(その10)

(続き)

日本酒でも、華やかな香りがするタイプもあれば、そうではない日本酒もあるけれど、何が違うの。

ワインの華やかな香りに対抗するぞとばかりに、日本酒だってすごい香りがするんだぞと言って造られる日本酒。

まあ、こういう銘柄の日本酒が有名になったりする訳です。

前項でも書いたように、でもね、それって本当に良いことなの?

そりゃあ、すごいことなのは分かるけれど。

ワインの価値基準に日本酒を合わせても、それって本当に意味あるの?

本来の姿を歪めたりはしませんか?

日本酒本来の価値がどこかに置き忘れられたりしませんか?

という心配の声もちらほらとありますからね。

そしてその次には、日本酒本来の美味しさを知りたい。

決してこだわりを強く持ってという訳ではなく、極めて普通に美味しい日本酒を楽しみたいという消費者の方にこういう見方をされる方がおられます。

でもよく考えれば、趣味としてのこだわりがあるとかではなくても、普通にお酒を楽しもうと思えば、普通に思う事なのですよね。

 

さてここで、吟醸酒と呼ばれるお酒に付いて少し触れてみたいと思います。

この吟醸酒と言えば、一般的には香りのする日本酒でしょ。

という認識でいらっしゃると思います。

この吟醸酒こそ、ワインに伍していける日本酒じゃあないか。

「もっと香りをよくするにはどうすればいいんだ。」とまあ考えたのかも知れません。

この辺りを今一度見て行きたいと思います。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインと日本酒ってやはり西洋と東洋って見ると分かるような気がします。(その9)

またまた前回からの更新がかなり開いてしまいました。内容が上手く繋がらないかも知れませんがご勘弁ください。

(続き)

ワインは香りと余韻。

この2つが何と言っても命であり、その価値を決めると言っても過言ではありません。

しかし、そういう価値基準を日本酒に持ち込むことは本当はどうなのでしょう。

私は、いいことではないと思います。

日本酒って香りに乏しい飲みもの。

余韻に浸るという感覚も大してないなあ。

ワインで言うところの並みの代物。

それが日本酒。

こんな構図に待ったをかけた日本酒の銘柄が登場してマスコミ的にも話題になり、ヒーローとして扱われる。

でもね、ここに来て、それって本当の姿なの?

日本酒の本当の味わいなの。

やはり、本来の日本酒の美味しさを現代の人に分かってもらおう。

そういう取り組みが始まっているような感じも受けます。

少なくとも当店にはそれを求めてご来店されるお客様が確実に増えて来ています。

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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